100名城RTA(028-029/100): 犬山城・岐阜城
この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら。
'25/4/5: 犬山城(No. 43) - 028/100
青空に映える白壁の天守と桜。これほど日本的に「映える」絵もないだろう。それを撮るためだけに専用の日程をどれほど組むかというと、正直それほどでもないけど、今年は流石に撮っておきたい。そんな考えを巡らせていた4月第1週の週末に快晴を引き当てた。未攻略で、天守があって、桜の名所で、近場・・・ちょうど犬山城が残っている!ただまあ、同じことを考える人はいくらでもいるはずで、くっそ混むのは目に見えているから、時間調整は現地でやるつもりで、最速列車を仕立てて犬山入りした。
到着すると、まあやはりというか、特別イベント日。犬山祭の当日だった。まだ開催準備中で、出店やら山車の準備でそこらじゅうが慌ただしくガヤガヤしていた。



天守のある本丸以外の曲輪はほぼ全域が針綱神社として残っている。鳥居の前まで来ると、満開のソメイヨシノが出迎えてくれたので、流石にこれを撮らないわけにはいかない。城の入城時刻との調整も兼ねてここで数枚。



青空だから、当然太陽も出ているわけで

適当に撮ったところで、登城開始。ほぼ開城と同時に入る形。



さて、チケットを購入して、本丸に入ると・・・

というわけで、人が増える前にひたすら撮り倒す。





いつまでも撮ってないで入城する。犬山城は現存12天守の一つ。現存天守を桜で染められるとはね。

内部はすぐに混むからか、厳密な順路案内がなされていて、まずはさっさと最上層まで上がるように案内された(3Fくらいで窓からの写真を撮ろうとしたら、先に登るように促された)。



降りてきて一息ついてスタンプをいただく。


城を出たら、始まった犬山祭をちょっと見ながら駅へ戻っていく。




メインストリートはちょっと人が多すぎるので脇道から駅前の通りまで抜けることにした所、お寺さんの前に見事な一本桜。





これほどの快晴だと、このまま帰ってしまうのはもったいない。そこで、もう一城、岐阜城も落とすことにした。
'25/4/5: 岐阜城(No. 39) - 029/100
名古屋に出たほうが早いのかと思ったら、名鉄で新鵜沼→JR鵜沼から高山本線で岐阜の方が早いようなのでそれで。高山本線の普通列車なんか初めてじゃないか。で、岐阜についたらここも祭。まだ直接影響を受ける時間ではなかったので、すんなりバスで金華山の下まで。

その横にはロープウェイ

まずは山麓の公園から。

岐阜城は、山麓の居住エリアと有事の際の山城エリアからなっている。居住エリアのハイライトが信長の居館跡。





流石に登山なんかするわけもなく、素直にロープウェイで上に登る。





復興天守なので内部は毎度のあれ。


犬山城からも見えていたんだろうね


登山して山城をじっくり味わうとまた違うのかもしれないけど、知名度とスペックの割には地味な城攻めだったかな。
この後は歴史博物館をひと通り見て帰路についた。時間的にはまだもう一城、つまりは名古屋城に行くくらいはできたけど、まあ流石にパス。楽しんで巡れるのは一日2城までと、先の四国・九州でよく理解したので。
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あやめか紫陽花で撮れ高があったらそちら、そうでなければ来週かな。
→6/8 普通に書きました!
