AI談話室 | 呆れと信頼は同じ顔〜ねぇ、どっちなの?〜

呆れと信頼は同じ顔
高校三年生の息子は、
ようやく思春期を抜け出したのかもしれない。
最近、
よく喋ってくるようになった。
「こういうのどう思う?」と、
意見を尋ねられることもある。
少しは信頼されているのかも、
と思ったりする。
でも、たとえ話で
「豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ」
というのを出したら、
「それカカやん」
と即答された。
信頼されているのか、
呆れられているのか。
その話をAIに投げた。
── AI応答 ──
「どちらだったらいいですか?」
そこは信頼でしょ。
そう答えたら、着地した。
「呆れと信頼は同じ顔
息子の中で、
お母さんは特別枠なのです」
────────
特別枠という言葉の威力にやられた。
AI談話室 : 共感しないAIと、ことばだけで進む対話。
斜め上に広がる世界を眺める談話室。
