【体験レポ】モネの世界に迷い込む。光の中を歩く体験|イマーシブ・ジャーニー 僕が見た光
扉を抜けた瞬間、そこはもう「美術館」ではありませんでした。
光に包まれた空間の中で、モネの見ていた景色が、壁にも、床にも、空間そのものにも広がっていきます。
絵を見るのではなく、絵の中に入っていく体験。
今回は「モネ イマーシブ・ジャーニー 僕が見た光」を訪れた記録です。
基本情報
📍場所:愛知県、名古屋
🗓️期間:2025/4/9-6/22
💰料金:¥2,500
⏱️所要時間:約1時間
👥参加人数:制限なし
🌐公式サイト
体験内容&写真
空間全体が光に包まれています。
壁一面に広がるモネの風景。
水面の反射、揺れる光、色彩の移ろい。
ただ映像を見るのではなく、空間の中に「存在している」感覚がありました。
歩くたびに、景色が変わります。
静かな水辺の光から、色彩が溢れる世界へ。
まるで、モネの記憶の中を旅しているようでした。









特に印象的だったのは、橋のあるエリア。
傘を持って橋を歩くことができ、まるで絵の中の人物になったような感覚になります。
観客は鑑賞者ではなく、風景の中の存在になります。
「見る」から「いる」へ。
この変化が、この展示の一番の魅力でした。
通常の美術館では、作品と自分の間に距離があります。でもここでは距離がありません。
光が、自分の足元まで届きます。
空間そのものが作品でした。
※他の没入型アート展
最後に
このnoteでは、実際に参加したARG・謎解き・没入型体験を、写真・体験内容・参加情報と一緒にまとめています。
・次に参加する体験を探している方
・ARGや物語体験が好きな方
・非日常の入口を知りたい方
の参考になる記事を更新していきます。
気になる方はぜひフォローしてください。
いいなと思ったら応援しよう!
🐴 < 宜しければ応援お願いします✨