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【VR体験レポ 】4500年前の古代エジプトを歩く|ホライゾン・オブ・クフ【横浜・名古屋】

古代エジプトを、自分の足で歩く。

それは映像を見る体験ではなく、その世界の中に“立つ”体験でした。ヘッドマウントディスプレイを装着し、一歩踏み出すと、そこはもう現代ではありません。

広がる砂漠。
巨大な建造物。
そして、そこに存在しているという感覚。

約1時間という短い時間の中で、
4500年前の世界を実際に旅してきました。

基本情報

📍場所:横浜、名古屋
🗓️期間:常設
💰料金:¥5,000-
⏱️所要時間:約1時間
👥参加人数:制限なし
🌐公式サイト

体験内容&写真

受付を済ませ
ロッカーに荷物を預けると、
いよいよ体験が始まります。
順番にヘッドマウントディスプレイを装着すると、
目の前の景色が完全に切り替わります。

現実の空間に立っているはずなのに、
視界の中には、古代エジプトの世界が広がっていました。

周囲にいる他の参加者は、
白い半透明の存在として見えます。

同じ空間にいるのに、
それぞれが別の時代を旅しているような、不思議な感覚でした。

青く光る目的地に向かって歩きながら、古代エジプトの世界を進んでいきます。

足元の床は現実のままのはずなのに、視界の中では、そこはもう別の場所になっています。

浮かぶ岩の上を進む場面では、頭では「安全な床の上だ」と分かっているのに、無意識に慎重に足を出してしまいました。

その瞬間、自分の感覚が完全にこの世界に引き込まれていることに気づきます。

探索を進めていく中で、
不思議な存在と出会います。

案内してくれるその存在は、ただのナビゲーションではなく、この世界の住人のように自然にそこにいました。

気づけば、自分は「体験している側」ではなく、この世界を旅している一人になっていました。

体験が終わり、ヘッドマウントディスプレイを外すと、一気に現実に引き戻されます。

さっきまで確かにそこにいた世界が、
もう存在していない。

その感覚が、とても不思議でした。

特に印象的だったのは、「歩いている」という感覚です。映像を見ているのではなく、自分の足でその世界を移動している。

その身体感覚があることで、没入感が大きく変わります。現実の空間にいるはずなのに、意識は完全に別の時代に移動していました。

VRというより、「別の世界を実際に歩いた」という感覚に近かったです。

約1時間という短い時間ですが、その中で、確かに別の時代を旅した感覚が残りました。

現実の空間を歩いているだけなのに、視界と感覚によって、世界は完全に変わります。

非日常の世界に入り込む体験として、とても印象に残る作品でした。

だいぶ前に、VR ZONEでドラクエの世界を歩いたり戦ったりしましたが、当時は重たいPCみたいなものを背負って、有線でなんかいろいろあった気がするし、同時に4人までしか入れなかったけどわだいぶ快適にこういうコンテンツが楽しめるようになったなぁと思いました!

※ドラクエVRの体験記録はこちら

その他情報

・高所恐怖症の方はダメな場合もあるかも

最後に

このnoteでは、実際に参加したARG・謎解き・没入型体験を、写真・体験内容・参加情報と一緒にまとめています。

・次に参加する体験を探している方
・ARGや物語体験が好きな方
・非日常の入口を知りたい方

の参考になる記事を更新していきます。

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