【薬を使ってダイエットしてみた】アラフィフの私が、ウゴービを始めてやっと気づいた『ゆっくり食べる』の本当の意味
アメリカに住むアラフィフで生活習慣病の私が、肥満症治療薬であるセマグルチド(ウゴービ)を使ってダイエットに挑んでいるお話。
ドカ食いをストレス発散の「必要悪」としていた私。
特に、アルコールが入ると、その傾向は顕著になる。
とにかく止まらない。
2026年6月18日(木)
ウゴービ・ダイエット期間:32日間
初日からの増減:マイナス5.0kg (マイナス6.2%)
ウゴービを飲むと、あまりたくさん食べられなくなることは、これまで何度か述べてきた。
単純に、「お腹がいっぱいになった」と感じやすくなっているからだ。
ウゴービ・ダイエットを始める前でも、早食いをした時に「時間差」で満腹感が襲ってくることは、もちろん経験済みだった。
しかし、ウゴービの満腹感は、少し毛色が違う。
ます、この満腹感がやってくる「時間差」が、ウゴービ以前より圧倒的に短いようだ。
食事中に少し話し込んだりすると、もうその間に満腹の波が押し寄せてくる。
それから、その満腹になった時の「苦しさの質」が、ウゴービ以前よりも容赦ないのだ。
だからこそ、食事のスピードを意識して落とさないと、食後にとんでもない地獄をみることになる。
ゆっくり咀嚼回数を増やして食事することは、健康に良い
世の中で、さんざんこすり倒された言葉。
だけど、アラフィフになって、ウゴービ・ダイエットをはじめて、散々な経験をして・・・、やっと私は、この言葉の本当の意味を実感している。
お恥ずかしながら・・・。
