産まれました
39週1日目、ついに男の子が産まれました!
子は約4000g、身長も55センチの大きめボーイでした。
見るたびにこんな大きい人が私の身体のどこに入っていたの?と同時に、いつまでたっても胃の調子が悪かったことにも納得したりをいまだに行き来しています。
産んだ直後から食欲は復活し、ありとあらゆる不調がなくなり元気になりました。妊娠出産って本当に神秘だなあと感じています。
出産までに要した時間は13時間程度で平均でした。
事前に、無痛とはいえ麻酔がきかない痛みがあることの説明を受けていましたが、これがフラグでした。
恥骨と、頭の向きがよくなく右腰に数分おきにやってくる痛みが本当に耐え難く、途中痛みで大号泣していました。陣痛部屋は他に経産婦さん2人がいたのですが、2人とも静かななか、私だけ大絶叫という1日。
途中、ナースコールで『限界です』と伝えたところ、慌てた助産師さんがやってきたことを鮮明に覚えています。
陣痛開始から11時間、子宮口が全開になったタイミングで夫が合流。私は汗と涙でぼろぼろ、大絶叫継続だったので、夫は『これが無痛…?無痛とは…?』と驚いたそうです。
これから出産のみなさん、立ち会いができるのであればパートナーにぜひ立ち会ってもらうといいと思います。彼らは痛みを立ち会うことでしか想像することができません笑
5-6回いきんで、助産師さんが乗り上げてお腹を押してサポートしてくれて我が子誕生!
コウノドリのコマツさんがドラマか漫画で妊婦さんに乗り上げて出産しているシーン、本当にあるんだな、といきみながら思ったことを覚えています。
産んだ直後は、感動すると思ってたのですが、とにかく痛みから解放されたことが嬉しくて放心状態のち、安堵で泣きました。
夫のほうがよっぽど感動していました。
処置をしてもらいながら、24時間ぶりに食べた食事はとても美味しかったです。そして、あんなに苦しくて毎日食べるのが辛かったのがうそのように、気持ちよく食べられました。
子は産まれた当時、宇宙人みたいな形でしたが日に日に人間らしくなっています。ちなみにまだどちらに似ているかは分かりません。
退院後はそのままバースケアなのでいまはぬくぬく過ごしています。『がんばったなあ、自分』と、セルフで日々褒めたたえています。
大変だったけど、無事に産まれてよかったの一言につきます。
健康に育っておくれ〜
