【E資格】年収に直結?AIやディープラーニングに関する有名な資格とその勉強法についてまとめてみた
こんばんは!
『理系おたえさんの日常』こと、おたえです!
いつもスキをしてくださる皆さん、
ありがとうございます!
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「フォロバされてないかも?」という方は
気軽にコメントください🙌✨
⬇️ お初の方へ、簡単な自己紹介です~🐈
さてさて、以前アップした生成AIについて
の記事が、割と皆さんの興味を引く内容
だったようですね🤔
私は一応、AIエンジニアというポジション
にあるのですが、とはいえ
未だに分からないことだらけ。
(もっと勉強しろって言われたら
ぐうの音も出ませんが…w)
資格を取れば、転職やキャリアアップに
とても有利なのは分かるのですが、
資格がなくとも仕事は出来るので…。
しかも、資格って
取るためのコストが高い!!!🤣
グダグダ考えながら、AIに関わる資格に
『E資格』というものがある事を思い出しました。
今回は、この資格とおすすめプログラムを
ちょこっと紹介します~!(/・ω・)/
E資格とは
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が認定するAIエンジニア向けの資格で、ディープラーニングの実装をリードできる人材を増やすことを目的に設立されました。
E資格では、ディープラーニングの理論を
理解し、機械学習やディープラーニングを
実装する知識・スキルがあることを認定します。
E資格とは - 一般社団法人日本ディープラーニング協会【公式】
G検定との違い
E資格は、JDLAが認定する民間資格で、
「E=Engineer」の略です。
ディープラーニング(深層学習)の理論から
実装までを体系的に理解し、適切に使える
エンジニアかを認定する試験です。
一方、G検定は「AI・ディープラーニングを
事業に活用できる企画・ビジネス側向け」
の知識検定で、E資格は実装エンジニア寄り
という位置づけです。
E資格の難易度は?合格率・難易度・必要勉強時間の目安
合格率はだいたい60〜70%台で推移しており、割と高めな印象。

直近では、
2024年第1回:72.61%(1,194名中867名)
2024年第2回:66.23%(906名中600名)
2025年第1回:68.26%(1,043名中712名)
全期間で見ると、おおむね
63〜78%程度とされます。
ただし、受験者は「認定プログラム修了者」
に絞られているため、合格率の数字より
実質難易度は高めと言われています。
想定勉強時間の目安は100〜300時間程度で、
数学・機械学習経験が少ない人ほど
上振れしやすいです。

70代の方も合格されているのはびっくり!
とはいえ、社会人層である20代~40代が
多いようですね。

やはり、研究・開発系やシステム系が
多いようです🤔
受験者には「無職」もチラホラ。
この資格を取るメリット
ディープラーニングの理論と実装を体系的に
学んだ証明になり、AIエンジニアや
データサイエンティスト志望者の
技術アピール材料になります。
AIプロジェクトに関わる現職エンジニアが、
スキルの“見える化”や社内評価アップ、
異動・昇進材料として活用するケースも。
転職市場でも、AIエンジニア求人との
相性がよく、応募書類や面接で話のネタに
しやすい資格です。
専門性・経験値の高いプロ人材に対しては、
年収3000万円前後という待遇を用意して
いる企業もあるんだとか(下表参照)。

試験内容・出題範囲のイメージ
試験時間は120分、問題数はおよそ100問で、
CBT方式(会場PCで受験)を採っています。
主な出題範囲は、以下のようなシラバスから
出題されます。
応用数学(線形代数、微積、確率・統計など)
機械学習の基礎(教師あり・教師なし学習、評価指標など)
深層学習の基礎(ニューラルネットワーク、CNN、RNNなど)
深層学習の応用(画像・自然言語・強化学習など)
開発・運用環境(Python、ライブラリ、MLOps寄りの内容など)

受験資格・受験の流れ
受験資格
JDLA認定プログラム(E資格向け講座)を
試験前の定められた期間内に修了している
ことが必須条件です。
受験までの流れ
代表的な流れは次のとおりです。
試験日を決める(2月・8月のどちらを受けるか検討)。
JDLA認定プログラムを受講・修了し、修了番号を取得。
JDLA指定の受験サイトでアカウントを作成し、試験日・会場を選んで申込、受験料支払い。
当日、指定会場に行き、会場PCでCBT受験(120分)。
開催日(2026年)
2026年は例年どおり
「第1回(2月)」「第2回(8月)」の
年2回開催予定です。
第1回:2026年2月20日(金)〜2月22日(日)
第2回: 2026年8月28日(金)〜8月30日(日)
第一回は終わってしまっているので、
年内だと8月が狙い目ですね。
申込期間 は、2026年6月1日(月)〜受験日前日23:59までのようです。
受験日前日まで申し込めるのは
珍しい気がする…🤔
勉強法のポイント
勉強法のポイントを、以下にざっくりと
まとめました。
認定プログラムの教材を軸に、シラバスを1周「全範囲カバー」する。
数学(線形代数・微積・確率統計)が不安なら、認定講座+別テキストやYouTubeなどで基礎を補強。
Pythonで実装演習(ニューラルネット、CNN、RNNなど)を実際に動かして、「理論→コード→挙動」で理解を固める。
認定講座の模試や演習問題を繰り返し解いて、試験形式・時間配分に慣れる。
「E資格」公認プログラムを個人で受講
もう一つ、めちゃくちゃお得なプログラム
を見つけましたので紹介!
前提として、日本ディープラーニング協会が
公認する「E資格認定プログラム」があります。
E資格認定プログラムは、20〜60万円の
結構高額なハンズオン講座です。
でも、このプログラムを修了することで、
E資格の受験資格が得られる点もポイントです。
※このようなプログラムを受けないと、
E資格の受験そのものができません。
そこで紹介したいのが、
「E資格」の 定価45万円の公認プログラムを、
個人限定で月額3,300円で受講できる
というものです。
45万円のAI講座[E資格]を月額3,000円で始められる【ラビットチャレンジ】

全くの初心者でも大丈夫?
結論は大丈夫そうです。
但し、本講座上級者向けなので、
プログラミングスキルと高校までの数学
の知識が必要です。
もしも不安な場合は、無料で配布される
超AI入門講座(定価5万円)を事前、
又は平行して利用できるので安心できます。
月額3,300円と考えると、
手ごろな趣味や習い事として取り組むのも
めちゃくちゃ良いと思います!
詳しくはこちらから。
こんな人におすすめの資格
AIエンジニア・MLOpsエンジニア・データサイエンティスト志望。
既にソフトウェアエンジニアで、AI系プロジェクトへキャリアチェンジしたい人。
数学・機械学習を体系的にやり直したいエンジニア。
受験者の年齢、職種、業界を見ても、
割と幅広い層で注目を集めているので
上記はご参考まで。
さいごに
今回は、AIに関する資格である
E資格についてまとめました。
今後、AIエンジニアの需要は高まっていく
と考えられるので、この資格は持っていて
全く損ではなさそうだなと思います!
皆さんは、何か注目している資格や
スキルなどありますか??
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます!
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