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Pinterestで「見られるだけ」を卒業する|クリックされる画像とタイトルの作り方


Pinterestに投稿している。

表示回数も0ではない。

保存される投稿も少し出てきた。

なのに、

リンクがクリックされない。

ここで、

「もっと投稿数を増やした方がいい?」

「デザインがダサいのかな」

「毎日投稿しないとダメ?」

と考えてしまいがちです。

でも、表示されているのにクリックされないなら、投稿数を増やす前に確認したいことがあります。

それが、

「このピンを見た人に、続きを見たい理由があるか?」

です。

Pinterestアフィリエイトでは、きれいな画像を作ること自体がお金になるわけではありません。

ピンを見つけてもらう。

興味を持ってもらう。

そして外部ページへ移動してもらう。

この間にある、

「ちょっと見てみよう」

を作る必要があります。

この記事では、そこだけを徹底的に掘り下げます。


おしゃれなのにクリックされない投稿は普通にある

例えば、こんなピンがあったとします。

きれいな部屋の写真。

ベージュ系の文字。

そして、

「暮らしを整えるアイテム」

というタイトル。

雰囲気はいい。

でも、ユーザー側からすると、

「何が分かるんだろう?」

が曖昧です。

では、

「狭い部屋でも置きやすい収納グッズ7選」

ならどうでしょう。

誰向けなのか。

何が分かるのか。

見るメリットは何なのか。

かなり具体的になります。

つまり、

おしゃれ=クリックされる

ではありません。

デザインは重要です。

でも、その前に「情報の設計」があります。


Pinterestの画像で最初に考える3つ

Canvaを開く前に、これだけ決めます。

①誰向け?

「美容が好きな人」

では広すぎます。

例えば、

「毛穴が気になっている人」

「朝のスキンケアを時短したい人」

「一人暮らしで収納が足りない人」

くらいまで具体化します。


②何が分かる?

ピンを見た瞬間、

「これを見ると何が分かる?」

に答えられるようにします。


③なぜ今クリックする?

ここが抜けやすい。

「役立つ情報があります」

では弱い。

例えば、

買う前に比較したい。

失敗したくない。

自分に合うものを知りたい。

具体的な商品を見たい。

こうした「続きが必要になる理由」を作ります。


この記事で持ち帰れるもの

ここからは、

「タイトルは分かりやすくしましょう」

という抽象論では終わらせません。

この先で、

・クリックされやすいタイトルの7つの型
・弱いタイトル→強いタイトルへの変換方法
・画像内に入れる文字/入れない文字
・Canvaで再現できる3つの基本レイアウト
・1テーマから5種類のピンを作る方法
・表示されるのにクリックされない場合の改善表
・そのまま使えるタイトルテンプレート30個

までまとめます。

一度型を作ってしまえば、次の投稿から毎回ゼロから考える必要がなくなります。



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