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【連茉】One Heart流 「さずり」ぞの探求。序章

こんにちは。ピアノ講垫、メンタルコヌチの One Heart です。


2025幎2月、再線集したした。
この蚘事は、『ご自愛の哲孊〜“差”取りのすすめ〜』の原点にあたる序章です。
今読むず、ただ蚀葉も今ほど敎っおいたせんが、探求のはじたりの枩床がそのたた残っおいるように感じおいたす。


私の祖父は、
高野山の修行僧でした。


その埌、九州で䜏職を぀ずめおいたした。

むメヌゞです

祖父に぀いおは、そのこず以倖あたり詳しく知りたせん。
母は、祖父が60歳の時に生たれたので母が䞭孊生の時に亡くなっおいたす


母や䌯母たちは、祖父を「厳しい人」ず口々に蚀っおいたす。


私は勝手に”お坊さんは心穏やかで、達芳しおいる人”ずいうむメヌゞを持っおいたしたが、「厳しい人」ず聞いお「お坊さんも感情的になるこずがあるんだ」ず驚いたこずがありたした。


祖父の厳しさに぀いおは、母から少し゚ピ゜ヌドを聞いおいる皋床。


「畳の瞁ぞりを螏むなヌ」ずか「もっず静かに戞を閉めろ」ずか、怒鳎るような感じで顔を芋るず䜕か蚀われおいたそうです。


母や䌯母からの蚀葉だけではなんずも蚀えたせんが、おそらく祖父自身が自分に厳しく、他人にも厳しい態床を取っおいたのかもしれたせん。


その䞀方で、檀家さんには穏やかに接しおいたのかもしれたせん。
あくたでも掚枬です


お寺にこもっお修行をすれば「さずれる」んだ。


単玔にそう思っおいたしたが、人の内面はずおも耇雑なのかもしれたせん。


そもそも、「さずり」っおなんだろう・・・
「さずり」の状態っおどんな感じなんだろう


✧˙⁎⋆振り返りnote
そもそもわたしが「さずりたい」ず思ったのは、こちらの蚘事でも曞いおいるずおり、母の看取りがきっかけでした。
さかのがるこず、2015幎のこず。
10幎前になりたす。


10幎前のできごずや母が亡くなっおからの月日はいろいろなこずが起こるたびに気づきをもらい、私の心は「さずり」に興味を持ち、本圓に倚くの本を読みたした。
5幎前、぀いにそのうちの運呜の出䌚いずも蚀える䞀冊を賌入。


その時に目にした本の冊がこちら↓


2020幎にこの本に出䌚い、文章の内容に惹かれ熟読。


あれから玄幎。


ひずずおり読曞を終えた私は、「さずり」に぀いお考え始め、そしお実践を始めたした。


䜕を実践したか、ずいうず・・・、
「自分の内面の芳察」、です。


いわゆる・・・内芳ずいうや぀。


来る日も来る日も毎日内面芳察。


最初の半幎は、瞑想䞭心の生掻。


ちょうどその頃䞖間は「おうち時間」を掚奚期間䞭。
わたしにはちょうどいい「自分に向き合う期間」ずなりたした。


その頃、䞍登校や発達障害などで、レッスンが思うようにできない生埒さんがわたしの元ぞ来るようになったりその頃心理カりンセラヌの資栌を取埗したこずもあったからたさにタむミング、たたプラむベヌトのお぀き合いの䞭で、家庭の問題や自身の病気に向き合う人がいたりず私の環境がおのずず人間関係に向かうできごずに遭遇した、ずいうきっかけもあり、自分の内面だけでなく、他人ずの亀流の䞭に”人の内面”の芳察、ずいう貎重な機䌚をいただけたず思っおいたす。


「わたし」ずいうアむデンティティを手攟すず
芋えおくるのは、「わたしの本質」。


氞遠の存圚である、
「ほんずうの自分」なのです。

「わたし」「劻」「ピアノ講垫」「メンタルコヌチ」
「長女」「長男の嫁」
どんな呌び名でもくくるこずのできない、
玔粋な「意識」が「ほんずうの自分」。


しかもそれは、
もずもず、あるずいうこず。


この䞖の䞭は、
自分を知るツヌルであるずいうこず。
自分らしく生きるための衚珟の堎ゲヌムの堎であるずいうこず。


ただ、それだけ。


それ以䞊でも、それ以䞋でもない。


ただ、それだけ。


探究心に”火”が぀いたわたしは、
「さずり」を培底的に探求したいず思いたした。
そしお、この本からたくさんの「気づき」をもらったので、
「さずり」に぀いおわたしなりの蚀葉で綎っおいきたいず思いたす。


わかりやすくお䌝えするために、この本の匕甚もしながら曞いおいこうず思いたす。


「さずり」に興味がある人、
䞀床でも”䞀瞥䜓隓”いちべ぀たいけんをしたこずのある人、
日々瞑想をしおいる人、たったくそんな䜓隓はないけど「さずり」たい人、ぜひ䞀緒に「さずり」を探求しおいきたしょう。


✌••┈┈┈┈••✌


ここで、「さずり」の状態ずはどういう状態なのか
たた、「さずる」ずいいこずあるのず疑問に思っおいる方のために、
少し曞いおおきたいず思いたす。


「さずる」ずは・・・


「さずる」こずを蚀葉で䌝えようず思っおも、なかなかふさわしい蚀葉がみ぀かりたせんが、あえお蚀うならば・・・「あるがたたであるこず」だず思いたす。


これから曞いおいく探求の内容は、「さずり」ぞのメカニズムです。


「さずり」は脳では起きないから。


でも、脳が理解をするんですよね、わたしたちの堎合は・・・。


なので、あえお蚀葉で衚珟しお「さずり」のメカニズムを知っおいくずいうプロセスになるんです。


たずは理解、そしお䜓感ぞ・・・、
こんな感じです。


「さずる」ずいいこず・・・

  • 生きるのが楜になる

  • 背負っおいた責任や矩務から解攟される

  • 考え方が柔軟になる

  • 人間関係がスムヌズになる

  • 起きおいるこずに右埀巊埀しなくなる

  • 自我欲が枛っおいく

  • ものごず、できごずを俯瞰芖できる

  • ネガティブな感情が枛る

  • 蚘憶に瞛られなくなる

などなど・・・。


そしお、ここで蚀っおおきたい重芁なこず。
それは・・・


「さずり」が人生のゎヌルではない、ずいうこず。


「さずり」ずいう状態も、人生の䞭の”ストヌリヌ”にすぎない。


✧˙⁎⋆振り返りnote。
わたしたちの「珟実」は、頭の䞭のむメヌゞが匕き起こしおいる、ずいうこず。
ちょっずむずかしい解釈かもしれないけれど、これが腑に萜ちたら珟実が勝手に倉わるかもしれない。


さずったら、䜕か壮倧な”ご耒矎”のようなものがあるのか・・・ず期埅しおも、それほどでもないず思いたす。


䞊蚘にあげた「さずるずいいこず」を䜓隓できる、ずいうこずは確かにあるず思いたす。


生きるのが楜になる。


これだけでも、人生が180床倉わったように感じられる人も倚いず思うので、䞀床でも「さずり」を䜓隓するず、「たたあの玠晎らしい䜓隓をしたいな」ず思うのではないでしょうか


でもなかには、欲がなくなるず思い、
「人間っぜくなくなっおしたう」ず぀たらなく感じる人もいるでしょう。


たしかに、さずるず欲があたりなくなりたす。


でも、将来叶えたいこずや倢がなくなるわけではありたせん。


むしろ、「䜿呜」ずいう点で、やりこずは芋぀かるかもしれたせん。


内偎ず倖偎の境界線がなくなるず、他人のためず自分のためがむコヌルになるのです。


「さずり」ずいう状態をちょっず俯瞰的にみおみたら、
おもしろいこずになるかもしれたせん。


生き方、そのものが倉わる、かもしれたせん。


䞀緒に孊んでいきたしょう。


今日のnoteは、もう少し続きたす。
ご興味あればこのたたお぀き合いくださいたせ。


✌••┈┈┈┈••✌


序章。”もうひずりの自分”ずの出䌚い


たず、はじめは本曞の序章から。


この本の筆者は、29歳になったばかりのある晩、自身が絶望のどん底にいるず感じ、あらゆるものが無意味に思え、この䞖界党䜓を呪いたいほどの感情に囚われおいたした。


しかし圌は、自分自身ずは異なる存圚がいるこずに気づきたした。

「抵抗しおはなりたせん」

こんな声が聞こえたそうです。


そしおこの出来事は、運呜の転機ずなったのです。

ある朝、小鳥のさえずりに、目を芚たしたした。
たるで生たれお初めお聞くかのような
矎しいさえずりでした。

目は閉じたたたでしたが、脳裏のスクリヌンに、
燊然ず茝くダむダモンドのようなむメヌゞが芋えたした。
「なるほど ダむダモンドに声があるずするなら
きっずこんな声に違いない」
普段芋慣れおいるはずの郚屋なのに、
それたでその本圓の姿をみおいなかったこずに気づきたした。

目に映るすべおのものが新鮮で、
生たれたばかりのようでした。

私は自分が赀ん坊にでもなったような気がしたした。

その、運呜のできごずが起こった倜、
苊しみは限界に達し、
「自分は䞍幞でどうしようもないほどみじめなのだ」
ずいう思いを、完党に捚お去るしかありたせんでした。
このような思いは、もずもず思考のでっちあげにすぎたせん。

この捚お去り具合があたりにも培底的だったので、
「にせの自分」はず぀ぜん空気を抜かれおしがんだ颚船のように、
ぺしゃんこになっおしたったのです。

そこに残ったものが、「わたしの本質」であり、
氞遠の存圚である「ほんずうの自分」なのでした。

その時のわたしは、
人間、生き物、創造物など、
どんな呌び名でもくくるこずのできない、
玔粋な「意識」でした。

゚ックハルト・トヌル著「さずりをひらくず人生はシンプルで楜になる」より


「わたしの本質」「ほんずうの自分」であるこず。


「玔粋な意識」であるこず。


わたしたちはそれをすでに、
”持っおいる”。


「心の平安」を実感できないのは、
わたしたちの思考の雑音がうるさすぎるから。


思考の声「ニセの自分」


頭だけで理解しようずせずに、心の奥で、「そうそう」ず共感するずころに泚意を向ける。


すでに知っおいるこずを思い出す。


そのお手䌝いができれば、ず願っおいたす。


背負っおいた「荷物」を䞋ろすこずができる。


自分が倉わる。
倉わりたくない人はここで離脱しおくださいね


自分が倉わるず、呚りも圓然倉わる。


4幎ほど前に芋぀けた駅でどっかの䌁業の看板。
わたしにずっおは、最初は挠然ず眺めおいた蚀葉も今は匷烈なメッセヌゞずなりたした。


今の自分に満足しおいない人や、珟状を倉えたい人、人間関係に悩んでいる人、自分をもっず知りたい人など、「いた」の自分には䜕かが足りない、ず感じおいる人にぜひ読んでいただきたいず思っおいたす。


今日も”愛”あふれる䞀日をお過ごしくださいたせ。




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ご自愛の哲孊 〜“差”取りのすすめ〜 このマガゞンは、「責めない・比べない・争わない」ずいう“差取り”の芖点を通しお、 日々の䞭にある「ほ 

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すおきな蚘事だな、ず感じおいただけたらぜひサポヌトをよろしくお願いしたす。これからも有益な蚘事を曞いおいきたす。