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確かに怖い気はする


日本国内で猟銃所持許可を得ている外国籍の人の数は令和7年12月時点で約260人いるそうです。

中国には「国防動員法」というのがあって、有事の際に中国政府などが民間人を動員・徴用できる。

あくまでも仮定の話だけど
猟銃を持つ中国人が「国防動員法」の対象になった場合、日本側は“即時に銃を取り上げる明確な法的根拠を持たないため、「国防動員法」の対象になった時点では現行法では取り上げる事は出来ない。

危険が認められれば、初めて銃刀法に基づき許可取消が可能という状態。
簡単に言うと「一歩遅い

第二次大戦の反省と嫌悪から、日本での「公安」は
米国における FBI、英国におけるMI5 のようにはいかない

米国では「外国政府のために動く可能性がある人」を、
①登録・可視化し、②防諜で監視し、③在留・銃規制とセットで扱う
という三層構造
日本は、スパイ防止法も外国干渉法もなく、「一般刑法+外為法+入管」で間に合わせている。

現存する「公安」関係の方の活躍に期待するしかないわけですが

WOWOW『邪神の天秤 公安分析班』より

「トクリュウ」の件といい、段々物騒な世の中になって来ましたね


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