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「黒い都会とネオンを駆ける8つの夜|CITY POP × DEEP HOUSE」




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TRACKLIST
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00:00 1. Velvet Drive – 夜を滑るように
05:51 2. Rouge Lane – 赤い光を追って
10:43 3. Night Velocity – 深夜を加速して
14:24 4. Black Chrome – 黒い街を映して
19:19 5. Vice Circuit – 危険な夜の回路
25:38 6. Glass Highway – 光を流す高速
31:52 7. Shadow Cruise – 闇を抜けるドライブ
35:24 8. Afterglow Run – 残光の向こうへ



雨に濡れた深夜の都会。

黒い高速道路を流れていくネオン。

ガラスやクロームに反射する、青、紫、赤の光。

今回の「いいねちゃんねる」は、そんな夜を走り続けるような8曲をまとめました。

テーマは、

「黒い都会とネオンを駆ける8つの夜」

CITY POP × DEEP HOUSEを軸にしながら、今回はこれまで以上に

黒く、重く、静かで、高級。

そんな音を目指しています。

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🎧YouTube

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今回の8曲について

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今回特に大切にしたのは、

歌よりも、夜そのものを感じるサウンド。

乾いた重い4つ打ち。

深く滑るSub Bass。

低い位置で鳴るRhodes。

暗いシンセ。

そして、音と音の間に残る静かな空間。

派手なクライマックスを作るのではなく、同じ夜の中を長く走り続けられるようなグルーヴを意識しました。

ドライブしながら。

作業をしながら。

ゲームをしながら。

眠れない深夜に。

何気なく流していたら、いつの間にか最後の曲まで来ていた。

そんな約40分の夜になれば嬉しいです。

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01. Velvet Drive

夜を滑るように

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今回の夜の入口。

勢いよく飛び出すのではなく、静かに車を走らせ始めるような1曲です。

Velvet=柔らかく、黒く、滑らかで、高級な手触り。

雨上がりの道路。

黒い車体。

濡れたアスファルトに伸びる紫と青の光。

アクセルを踏み込むというより、

夜の上を滑る。

そんな始まりをイメージしました。

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02. Rouge Lane

赤い光を追って

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青と紫だった夜に、赤い光が入り始めます。

前を走る車のテールランプ。

雨で滲んだ赤信号。

遠くに光るネオンサイン。

きれいだけど、どこか危険。

その赤い光を追いながら、さらに夜の深い場所へ進んでいく曲です。

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03. Night Velocity

深夜を加速して

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ここから少し速度を上げます。

高速道路のカーブ。

横へ流れていく高層ビル。

一本の線になっていく街の光。

ただ速くするのではなく、

重さを残したまま加速する。

深夜の高速を一定の速度で走り続けるような感覚をイメージしています。

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04. Black Chrome

黒い街を映して

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今回の8曲の中でも、特に大切な世界観のひとつ。

黒い車。

ガラス張りのビル。

雨に濡れたクローム。

そこへ街のネオンだけが静かに映り込んでいる。

派手ではない。

でも強い。

静かなのに存在感がある。

今回のシリーズの中心にある、

「黒い都会」

を一番強く意識した曲です。

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05. Vice Circuit

危険な夜の回路

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今回もうひとつの中心になる曲。

Vice=危険、誘惑、少し背徳的な夜。

Circuit=都会を走る道路と巨大な電気回路。

高速道路や高架が何本も交差し、無数のビルが光っている。

街全体が巨大な回路になり、その中を車で走り続けているようなイメージです。

今回のテーマである、

黒い・高級・危険

を強く込めています。

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06. Glass Highway

光を流す高速

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6曲目のテーマは「ガラス」。

フロントガラスにつく雨粒。

高層ビルの窓。

濡れた道路。

そこへ流れ込む高速道路の光。

はっきり見えていたネオンが、雨によって少しずつ滲んでいく。

光そのものが高速道路を流れているような夜。

そんな景色をイメージしました。

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07. Shadow Cruise

闇を抜けるドライブ

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街の中心から少し離れます。

湾岸道路。

高架下。

照明の少ない暗い区間。

ここではネオンの美しさより、

ネオンが届かない場所の黒さ

を意識しました。

暗い道路を抜けると、その先にまた遠くの街の光が見える。

急がず、止まらず。

ただ夜の中を走り続ける曲です。

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08. Afterglow Run

残光の向こうへ

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8曲目。

夜の終わりです。

でも、はっきりと朝にはしませんでした。

空がほんの少しだけ明るくなり始めても、道路にはまだ昨夜のネオンが残っている。

テールランプ。

濡れた路面。

ビルの窓。

走り去った車が残した光。

その残光の向こうへ走っていく。

終わりではなく、

また次の夜へつながっていくようなラストです。

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TRACKLIST

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00:00 1. Velvet Drive – 夜を滑るように

05:51 2. Rouge Lane – 赤い光を追って

10:43 3. Night Velocity – 深夜を加速して

14:24 4. Black Chrome – 黒い街を映して

19:19 5. Vice Circuit – 危険な夜の回路

25:38 6. Glass Highway – 光を流す高速

31:52 7. Shadow Cruise – 闇を抜けるドライブ

35:24 8. Afterglow Run – 残光の向こうへ

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8曲で、ひとつの夜

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Velvet Driveから静かに夜へ入り、

赤い光を追い、

少しずつ速度を上げ、

黒い都会の中心へ。

危険な回路を抜け、

ガラスに流れる光を眺め、

暗い湾岸を走り、

最後は残光の向こうへ。

それぞれ別の曲ですが、

8曲を続けて聴くと、

ひとつの長いMidnight Driveになる。

今回はそんな作品を目指しました。

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最後に

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雨の日。

眠れない夜。

ひとりで車を走らせたい夜。

作業に集中したい夜。

何も考えず、ただ音を流していたい夜。

そんな時に、この8曲を思い出してもらえたら嬉しいです。

▼ YouTubeで8曲を通して聴く  前回動画

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00:00 1. Neon Tide – ネオンに揺れる夜
03:55 2. Silent Avenue – 誰もいない大通り
07:38 3. Blue Temptation – 青い誘惑
11:30 4. After Midnight – 午前0時を越えて
15:36 5. Slow Burn – 静かに燃える
19:27 6. Coastal Lights – 湾岸に流れる光
23:08 7. Last Exit – 夜明け前の出口
26:50 8. Dawn Still Far – 夜明けはまだ遠い

そして、

今回の8曲の中で、あなたが一番好きだった夜は何曲目でしたか?

YouTubeのコメントでも、noteのコメントでも教えてもらえると嬉しいです。

いつも「いいねちゃんねる」の音楽を聴いてくださって、本当にありがとうございます。

また次の夜に。

いいねちゃんねるでは、これからも定期的に新しい音楽を届けていきます。
また次の夜にも、ふらっと聴きに来てもらえたら嬉しいです。

いいねちゃんねる

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TAG

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