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またやっちゃった東大!

東京大学大学院教育学研究科の本田由紀教授(教育社会学)が、三笠宮家の彬子様を巡って「遺伝的要因のおそろしさを感じる」などとXに投稿したことに対し、遺伝や血統によって否定的な評価を下す差別的表現ではないか、といった批判が殺到している。
 
本田氏が引用リポストしたのは、彬子様の皇族費が倍増するとの東京新聞の報道を受けて、彬子様と麻生家を「さもしい」と表現し、「皇籍離脱させるべきでは?」とか、「麻生の血筋から天皇を出すんですか?」などと主張するX投稿だった、という。
 
これが「東大」しかも「大学院」の、さらにしかも「教授」、もっとしかも「博士」の言説である。

東大といえば、上野千鶴子もひどい。
「相手の事情を理解できれば、寛容になってむやみに攻撃しなくてすむようになります。自分と対立する立場にも思いを馳せられる。やはりリベラリズムとは、最後には寛容と結びつくのだとしみじみ感じ入りました。」(『教養を深める』)
 
上野は、群馬県草津町でおきた虚偽告発事件(新井祥子町議が、黒岩信忠町長から性被害を受けたとする訴え)を無批判に信じ、草津町をセカンドレイプの町などと呼んだ人物である。町長の無罪確定後も、町長からの謝罪要求に上野教授は長いこと応じていなかった。謝罪したのは出向いて直接のそれではなく書面であった。事実誤認だけではなく、「やはりリベラリズムとは、最後には寛容と結びつくのだとしみじみ感じ入りました。」とは裏腹な行動であった。
         
あちらこちらで散々毒づく上野が、寛容とか、むやみに攻撃しなくてすむようになるだのと二枚舌の御託宣は噴飯ものである。
 
二人とも東京大学の博士であること以外に共通項はないのだろうか。

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