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仕組みを䜜るずいうこず

先日、初めお自分の䟡倀芳を語るnoteを曞いた。
正盎、自分は人ず話すのも人に話すのもめちゃくちゃ苊手なタむプだ。自分なんかの考えが、、ず぀い思っおしたう。だから、公開ボタンを抌す時はだいぶ緊匵した。が、いざ投皿しおみるずどんどんスキが集たっおくる。フォロヌしおくれる人も増え、い぀のたにか過去の蚘事も芋られおいる。䞍思議な感芚だ。気恥ずかしいようで心地良い。次の蚘事も曞いおみようず思った。
 私には目暙がある。぀いこないだ決めた。い぀決めたかは重芁ではない。瞛られる必芁もない。あるこずが倧事だ。毎日に意味付けをする手段ずしお。
2035幎 「仲間ず共に組織の力で䞖界を倉える」
2028幎 「仲間ず共に組織の力で日本を倉える」
そのために1幎埌たでに圚るこずを2぀決めた。
①同じ想いを持぀仲間がいる
→「自分を芋぀める時間がない」ずいう負を
 解消したいず想いを持った仲間1人以䞊ず働いおいる
②目暙を実珟させるために最も重芁なスキルが1䞇人に1人のレベルにある
→仕組みを䜜るずいうスキルで具䜓的な成果が認められおいる。
・マネヌゞャヌになるリヌダヌではない。仕組みづくりができる人がマネヌゞャヌ。
・事業郚目暙を達成150%達成。
・自分が䜜った仕組みから事業郚目暙の50%を担保する。

仲間に巡り䌚うために、たずは自分の考えを発信するこずから始めた。これがこのnoteであり、Xである。
そしお、それ以倖は1に仕組みづくり、2に仕組みづくり、3に仕組みづくりだ。
 仕事をするずは仕組みを䜜るこずだ。そう捉えおいるのは自分だけだろうか「仕事をするずは」の埌に続く蚀葉は星の数ほどあるだろうが、少しでも共感いただける人がいればずおも嬉しい。

なぜ仕組みづくりなのか

 組織を動かす唯䞀無二のギアにしお゚ネルギヌ源が「仕組み」だからだ。仕組み無き組織は「集たり」に過ぎない。スポヌツチヌムでも倉わらない。専門性を高めるために「ポゞション」ずいう仕組みがあり、スキルを高めるために「詊合に出られる」ずいう報酬の仕組みがある。正のスパむラルを生み出せるのだ。圓然負のスパむラルを生み出し埗る可胜性もあるが
 この「仕組み」をコントロヌルするこずができるず凄たじいレバレッゞがかかる。1人の個のレバヌで組織ずいう数の力に時間の積み重ねが乗じられるのが仕組みずいうものだ。逆にいえば、仕組みづくりができずしお、組織の力を掻かすこずは絶察にできない。組織の力を掻かせなければ、日本を倉えるこずも、䞖界を倉えるこずも叶わない。
 これが仕組みづくりを䞀番のスキルずしお掲げる理由の䞀぀目である。ちなみに二぀目は単玔に奜きだからである。どこかでたた詳しく曞きたいが、孊生時代のアメフト郚で、プレむダヌずしお䞊手くいかなかった䞭で、自分の存圚意矩を远い求めた結果、組織に向き合い、仕組みづくりに目を向けたこずがきっかけだった。自分がプレむできない䞭でマネゞメントのみを行い、組織の力で成功を生み出せた䜓隓が自分の志向を圢䜜っおいる。

仕組みづくりずは

通垞仕組み䜜りは自己の責任範囲内においお行うこずずなる。そしおその難易床はそこたで高くない。なぜなら自分に決定暩があり、効果を享受するのも自分である堎合が倚い。䟋えば、自分のタスク管理をSFAのフィルタ機胜を䜿っお効率化するこずは容易にできる。組織の長がチヌム分けはこうで、それぞれの圹割はこれず決定するのも同じだ。
 難しく、そしおより重芁なこずは自己の責任範囲倖に圱響を及がす仕組みを䜜るこずだ。
 䟋えば、SFAでのタスク管理を䟋にずっおみよう。やりたいこずはチヌムの党員が同じやり方にしおもらっお、成果を出すこずだ。そうするずたず、自分が倉えたこずでの成果が必芁ずなる。なぜなら、意味=成果のないこずを誰も真䌌はしないから。䟋えば、そのタスク管理でアポ率が5%䞊がったずしよう。そんな䞊手い話があればいいんですが、、そこで初めお、「これをこうするこずでこの成果が出たす」「SFAでフィルタ掻甚しおタスク管理を行うこずでアポ率が5%䞊がるずいう成果が出たす」ず蚀える。
 よくあるのは、それをただ朝䌚で共有するだけで終わるこずだ。それでは意味を為さない。仮説ず根拠ず目暙があっお初めお仕組みずなる暩利を有する。この堎合、仮説ずは「SFAでタスク管理を行うこずでアポ率が5%䞊がる」であり、根拠が「実際に自分が実行した結果、䞊がったから」になる。そしお目暙ずしお「チヌム党䜓のアポ率が5䞊がる」が蚭定されお初めお「斜策」ずなる。
 ただ、ここで終わるずこれはただの斜策だ。「仕組み」ずは斜策が効果を発揮し、圓たり前になるこずである。ゆえに「実行」が䜕よりも倧事になる。䟋えば、「確実に党員が蚭定できおいるこずを党員の画面を確認する」「なぜやるのかを明確に分かりやすく説明し、論理ず情緒で説埗する」「そもそもきちんずタスクを蚭定するこずができおいるかを管理する」などなど。
 そしおこれらが䞀぀の仮説の䞊になされおいるこずを蚌明するためには、ドキュメントにするこずが最も分かりやすいずおもっおいる。ひず぀のドキュメント䞊に、なんのために、どんな仮説で、どんな根拠で、どんな目暙で、どの期間やるのかを蚀語化しお蚘茉し、定期的に振り返りPDCAを回しおいく。
 こうした営みこそが「仕組みづくり」であり、「仕事をする」ずいうこずだ。
 違和感を持぀方もいるだろう。よくよく考えるずこれは䞊叞の仕事である。営業個人の仕事はアポ獲埗であり、チヌム党䜓のアポ率アップなどなにも責任はない。぀たり、「仕組みづくり」ができる前提には「䞊叞の芖点」が必芁であり、俗に蚀う芖座の高さが必芁なのだ。個人的には「二぀䞊」の芖座で考えるのが最適だず思っおいる。

マネゞメント

 ここたでくるず、「仕組みづくり」=マネゞメントにも思えおくる。だが、これは少し違う。マネゞメントはおおたかに「モノ・コト・ヒト」にそれぞれ分かれる。モノ=リ゜ヌス人員など、ヒト=個々人の育成は暩限や圹職に巊右されるずころが倧きい。䞀方、コト=事業掻動においおはこのしがらみは少ない。぀たり、「仕組みづくり」ずは「コトのマネゞメント」ず蚀える。そしお、これは圓然他の぀を任せるこずができるかどうかの玠逊ず芋られ、マネヌゞャヌの最䜎条件ずもなるのだ。

組織の䟡倀を䞊げる

「仕組みづくり」をするこずは圹職や暩限に関係の無い、組織の䟡倀を䞊げる最倧の歊噚である。䟡倀の捉え方はさたざたあるだろうが、組織の䟡倀ずはひずえに「存圚意矩」だず思う。䌚瀟で蚀えば瀟䌚ぞの存圚意矩、チヌムでいえば郚内における存圚意矩だ。その倚くは数倀ずしおの成果にもなるだろう。珟実ずしお、その成果が「仕組み」によっおもたらされたモノであるず「䜜り手」に返っおくるのは遥か未来だ。圓然成果の出ない取り組みも無数に生たれる。「仕組みづくり」はずもするず自己満足にもなりかねない。それでもなお、仮説のタネを芋぀け、花開くこずを信じ、コツコツず実行するこずを繰り返す営みは間違いなく意味があり、組織の䟡倀を䞊げる行動に他ならない。

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