見出し画像

イライラしたら、自分に「3つの質問」をしてみる

日常で誰かの行動にイライラしたり
ヤキモキすることはありませんか?

「なぜあの人はそんなことをするんだろう」
そう思うことってありますよね。

最近、ご近所の家で回覧板が
ポストに差し込まれたまま
放っておかれているのを見て
ヤキモキしていました。

お留守なら仕方ないんですが
ご家族は出入りしているんです。

それなのに回覧板は数日間、そのまま。

「え?なぜ放置?」と
わたしはずっとヤキモキしていて
完全にその回覧板ウォッチャーに。

やだ、わたしったら
ずっと氣になっているじゃない…。
ヤキモキしたりイライラしたり…。

それだけならまだしも
なぜか自分がそのことで
責められている氣分にすらなっている。


わたしはいつも回覧板を早く回すのに
なぜ、あの家の人は放置できるの?

他の人たちにも迷惑じゃない?


そこで、はたと氣づきました。
あぁ、わたしの中に
「思い込み」があるんだな、と。


そんなとき、わたしは
いつも自分に3つの質問をします。

1.わたしは何を「当たり前だ」と思っている?
2.その当たり前を破ったら、何が怖い?
3.その「怖いこと」は、今起きている?


わたしは何かに
イライラ、ヤキモキしたときは
「相手が悪い」「〇〇が悪い」
とは考えません。

まず、自分に尋ねてみる。

3つ全てじゃなくてもいいんです。

1つだけでもいいし、思いつくまま
掘り下げていってもいい。


そうやって質問して
今回浮かんできたのは

「ちゃんとしていないと責められる」
「迷惑をかけてはいけない」
「嫌われる」

そんな思い込みが出てきました。

すると、相手や状況は
変わっていないのに
圧倒的に心は軽くなるんです。

なぜなら、自分の怖いものが
はっきりするから。


回覧板一つで、ここまで
思い込みを知ることができるんです(笑)。

この思い込みに氣づくステップは
誰でも簡単にできます。

慣れるまではノートに書くのも
可視化できてお勧めです。

書くのが苦手な方は3つの質問を
してみてくださいね。

氣づきが出てきたら

「そうか、わかった」
「教えてくれてありがとう」

など何でもいいので
自分に一言、声をかけてほしいんです。

そうすることで
次は積極的に内側から
協力してもらえますよ。


思い込みに氣づいていくと
変わってくるのは現実のほうです。

だってあなたはもう氣づきました。
イライラ、ヤキモキに距離を置ける。

そのことで自分を追い詰めないので
もっと優しい現実が目の前に現れます。

自分のヤキモキやイライラは
現実を変えるためのサイン。

「わたしは何を怖がっているんだろう?」

そんなふうに自分に尋ねるだけで
心がふっと軽くなることがあります。

ぜひ試してみてください。

※ちなみに回覧板は
今も差し込まれたままです。

そしてわたしはこれをネタに
記事が書けました(笑)。
ありがとう。

★今回のお話を違った切り口で書いています。
よかったらのぞいてみてくださいね。


いいなと思ったら応援しよう!