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四国最南端に到達。足摺岬で水平線と灯台を眺める。7月夏の高知旅#6

ホテルから車で少し南西に進むと、足摺岬につく。早朝の静けさに比べると途端に人が多くて、ここが観光地であることを思い出す。

ここからさらに先端へ、足摺岬の展望台を目指して歩く。

まずは岬の方面を眺めるジョン万次郎に挨拶を。

中浜万次郎は、高知出身の超有名人物。私でも知っている。今回の旅で高知2日目は、万次郎が主役といってもいいプランだ。

万次郎像の付近はガイドツアーみたいな小団体がいたため、案内板は写真を撮って後で読むことにした。

この先の遊歩道は、母と祖父母が昔歩いて灯台まで行った道だと思われた。でも今回は岬展望台コースへと進んでいく。

イノシシ注意。クマじゃないから大丈夫かと思っているけど、実際に遭遇して猪突猛進されたら大丈夫ではいられないと思う。

かなり年季が入った地図の看板。やはり嵐がきたときの厳しい雨風に曝されるせいだろうか。分かれ道にあった、「21世紀に残したい日本の風景」が気になった。

後から調べると
少し違う角度で灯台が見えるようだ

「亜熱帯地域の北限」という言葉を思い出す。植物が南国!ココナッツジュースとか、パイナップルが落ちてそう。

ここから階段をのぼると、煉瓦造りの要塞のような壁が見える。そこが展望台。

のぼってみると、大パノラマ!!!
見渡す限り広がる大自然。上がって左に見えるのは、緑と崖。これはイノシシもいるだろうよ。

足摺岬の由来の"弘法大師が足を引きずるほどの険しさ"が、この景色を見てよく分かった。

真正面には、彼方まで広がる水平線。あの飛び石のような岩に、またしても釣り人がいた。彼の帰る術があるのか(当然あるだろう)、心配になってしまう。そして、何が釣れるんだろう。

右に見えるのが、白い灯台。実はこの灯台は昨年の3月に、船の中から遠くに眺めたことがある。

夢の「飛鳥Ⅱ」に乗ったとき、高知の海上から足摺の灯台を眺めた。その灯台を、今は岬から眺めている。私も足摺岬に上陸して、こうして見ることができてよかった。
(豪華客船飛鳥の旅も書き上げたらここにリンク貼る予定……(笑))

綺麗な瑠璃色の海

四国最南端に到達した記念に。

足摺岬ビューはここまで。足元に気をつけて戻ろう。

何か分からなかったけど

この、あみあみしている木はなんだろう。早朝ウォーキングのおじさんに教えてもらいたい。

南国土佐

車を停めていたところに白くて細くカールした花が咲いていた。

すぐ近くの四国三十八番札所「金剛福寺」を参拝する。すぐ近くではあるけれど、歩いて車と往復するには汗だくになってしまう距離。お寺の駐車場にとめなおすこととした。

くじら


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