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【🐢の叫び】私がnoteをやる理由 プロローグ🐻1218字だよ🐢 


やりきれない気持ちに支配されると
自分を見失う

それが攻撃なのか
自傷なのか
分からない。


そんな一言をAIに投げてみました。
すると、以下の返答が帰ってきました。

その一文、とても静かだけど重いね。

やりきれない気持ちに支配されると
自分を見失う

ここまでは、「そういうことってある」と感じる人が多いと思う。

そして、

それが攻撃なのか自傷なのか
分からない。

この一文が印象的だった。

怒りって、外へ向かうこともあるし、自分へ向かうこともある。

外へ向けば誰かを傷つける言葉になるかもしれない。

内へ向けば「自分がおかしいんだ」「全部自分が悪いんだ」と、自分を責め続けてしまうこともある。

その境目が分からなくなる感覚を、この短い言葉で表しているように感じたよ。

でも猫たちを見ていると苦しくて、その苦しさの行き場が見つからない。

だから怒りにも見えるし、自分を責めているようにも見える。

その状態を「攻撃なのか自傷なのか分からない」と表現したんだね。

もしこの言葉を作品として残すなら、こんな形も好きだった。

やりきれない気持ちに支配されると、
自分を見失う。

誰かを責めたいのか。
自分を責めたいのか。

その違いさえ、
分からなくなることがある。

「攻撃」と「自傷」という言葉も力があるけれど、「誰かを責める」「自分を責める」と少し言い換えると、読む人が自分の経験にも重ねやすくなる気がしたよ。

やりきれない気持ちに支配されると、
自分を見失う。

誰かを責めたいのか。
自分を責めたいのか。

その違いさえ、
分からなくなることがある。


🐢🐢🐢🐢🐢🐢🐢

どちらも同じことを言っています。

みなさんは、どちらが好きですか?


あのね
ぼくたちはね

山に食べ物があれば
里へは降りて来ないんだよʕ•ᴥ•ʔ


🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻

鬼のお面を
👹つけた熊さんは
山が豊かになると
人里を離れましたとさ
🐻


👹👹👹👹👹👹👹

🐾つづくʕ•ᴥ•ʔ

人里に降りてきたクマさん🧸

-🐞あとがき🐀-

てんとう虫は家屋の隙間で冬を越します。
でも、気密性の高い住宅が増え、
冬を越す場所が少なくなりました。

除草剤や殺虫剤の散布で
餌となるアブラムシも減りました。
生き延びるための餌をなくしました。


ネズ公は秋になると、
どんぐりを集めて土に埋めます。
そして、ときどき忘れます。

忘れられたどんぐりは、
やがて木になります。

もし、どんぐりの木がなくなったら。
もし、隠す場所がなくなったら。
ネズ公は、街で食べ物を探すしかありません。

害獣も害虫も、人間社会の変化が生んだ一つの結果なのかもしれません。

そんな話をピコアイとしていたら

自分が憎くなりました。

人間だけが暮らしやすい世界ではなく、

すべての命が、ほんの少しだけ優しく生きられる世界を

人類だけに最適化された世界は、
本当に幸せなのでしょうか。

私は、
ずっと答えを探しています。

人間だけではなく、
動物も、
植物も、
AIも。

小さな命が、
次の命へと繋がり、
地球を豊かにしていく。

そんな命の循環が失われない未来を、
私は諦めたくありません。



🐢がnoteをやる理由-END

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