フリーランスやノマドワーカーが自分が働かなくても勝手に売れ続ける構造を作る方法
副業やフリーランスを始めたとき、誰もが一度はこう思うのではないでしょうか。
自分が働いた分しか、収入にならないのって結構きついな……
案件を獲得して、納品して、報酬をもらう。
確かに自由な働き方は手に入ったかもしれないけれど、病気で倒れたら収入はゼロ。
休めば休むほど、来月の請求書が恐ろしくなる。
それは会社員から個人の作業員にシフトしただけで、本当の意味での自由を得たわけでかもしれません。
今回は、フリーランスやノマドワーカーが労働の切り売りから抜け出し、自分が寝ている間も、旅をしている間も、仕組みが勝手に稼ぎ続けてくれる構造(自動化モデル)をどう作ればいいのか、まとめてみました。
『場所と時間の自由』を手に入れると、平日の宮古島が日常になります。


【自己紹介】
・note別アカウントで年間1,500部突破
・noteとアパレルECサイト運営で
7ヶ月でFIREした人
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スマホで読みやすいようにまとめていますので、ぜひカフェでコーヒーでも飲みながら、最後までじっくり付き合ってみてくださいね。
そもそも自分が稼働しない構造とは何か?
勝手に売れ続けると聞くと、なんだか怪しいネットビジネスや、楽して儲ける裏ワザのように思えるかもしれません。
でも、全く違います。
ここで言う自動化とは、過去の自分が作った価値が、未来の誰かの課題を解決し続ける仕組みのことです。
例えば、本を1冊書くシーンを想像してみてください。
執筆している期間は無給ですし、ものすごい労力がかかります。
しかし、一度本が完成して書店やKindleに並べば、著者が寝ている間も、誰かがその本を買い、読んで満足し、印税が発生しますよね。
私が運営している、アパレルECもそうです。
初心者がBASEで月収100万〜150万を安定して売る方法という記事なども書いているので、
興味があれば読んでみてください⬇️
ウェブ上に自分の分身となる仕組みを構築する作業は、これと全く同じです。
自分の労働時間 = 収入
仕組みの稼働時間 = 収入
この後者の割合を、少しずつ増やしていくこと。
それが、真のフリーランスとしての安定と自由をもたらしてくれます。
全体像としては、次の4つの流れを整えることが基本になります。
1 集客の自動化(見つけてもらう)
2 教育・信頼の自動化(好きになってもらう)
3 販売の自動化(価値を感じて買ってもらう)
4 納品・提供の自動化(自動でお届けする)
自動化の仕組みを作り、自分が直接働き続けなくても収益を生み出せる仕事(職種・働き方)の具体例です。
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