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中道・野田佳彦前代表、中道分裂を受けてブログでお詫びするも記者には「ノーコメント」…関係者からも「けじめをつけろ」と苦言を呈されてしまう


▼分裂が正式に決定した『中道改革連合』

中道改革連合の小川代表が会見し、きょう午後開いた臨時の常任幹事会で党の分裂を正式に決定したと明らかにしました。

「新たな形態」については、立憲民主党出身議員と公明党出身議員がそれぞれ離党し、立憲系は新党を立ち上げ、公明系は公明党に復党したうえで、衆議院で統一会派「中道」を組むとしています。

中道についても資金面の処理を行うため国会議員1人を残して当面、存続させるとのことです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1efd82132ae82637a9f3198e1c8d139d3baee206

・参院の立憲民主党は立民出身者の中道議員を復党させない方針

 立憲民主党の田名部幹事長は中道改革連合の分裂に伴って立憲出身の議員が復党する可能性について「今の段階で受け入れは考えていない」と否定的な考えを示しました。

立憲民主党 田名部幹事長
「(立憲出身議員を)受け入れるみたいなことを今の段階で考えていません。どうしたら皆がまた大きな力として結集していくことができるのかなということは考えていますけれども」

 そのうえで、「いつまでも衆議院議員がいない立憲というわけにはいかない」として、次の衆議院選挙に向け立憲民主党として候補者を擁立する考えを示しました。

 ただ、中道、立憲、公明3党で合流を模索した経緯を踏まえ、中道の落選者らとの衝突などは避け、「力の結集を図るための方法を模索したい」と強調しました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000530559.html

・中道分裂に対する世間の声

選挙目的の野合の果てがこれである。
中道結党を主導した当時の執行部には猛省してもらいたい。

▼野田佳彦前代表、ブログで詫びるも記者には「ノーコメント」

  8月28日、中道改革連合、立憲民主党、公明党による3党代表・幹事長会談が行われました。その席上、立憲民主党から、中道改革連合への組織的合流は行わないとの結論が示されました。

  斉藤鉄夫さんと共に中道を立ち上げた私にとって、3党が合流に至らなかったことは誠に悔しく残念でなりません。ご支援、ご期待をいただいた皆様に、深く深くお詫び申し上げます。

  中道は物価高で苦しむ生活者の姿に真摯に寄り添い、欧米発の右傾化と分断の波にストップをかけようという挑戦でした。しかし、2月の総選挙は大変厳しい結果となりました。この敗北こそが合流を阻んだ最大の理由でしょう。

  しかし、中道は衆院選比例では1043万8801票(得票率は18.23%)を獲得し、自民比例票の約半分に迫りました。この国民の負託に応える大きな責任があります。合流を果たせなかったとはいえ、責任放棄することはできません。

  しかも、自民・維新の連立政権が着々と右巻きの政策を進めていこうとしています。小さな違和感が集積されつつあり、やがて大きな疑念へと変わっていく可能性があります。その時こそ、中道の大きな塊を作る試みは、これからの時代の要請になるはずです。

  したがって、党綱領で示した「国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、人間の尊厳を守り抜く政治を我が国の中心に据え直す」という決意を、揺るがすわけにはいきません。

  小川代表は「中道勢力の拡大と政権交代に向け、我が党に集った仲間が再起動するための新たな形態を見いだしていく」と、今後の方向性を示しました。新たな形態への移行は、10月初めの召集が想定される臨時国会を見据えて準備しなければなりません。

  次の臨時国会の主要な議案は、飲食料品の消費税減税法案、衆議院議員定数の削減法案、旧姓の通称使用拡大法案などです。福岡県議会の金銭授受疑惑をきっかけに「政治とカネ」問題も再燃してきました。

  これらの政治課題に対して迅速かつ丁寧な対応を行うためには、公明出身議員と立憲出身議員による衆院における「統一会派」実現も、新たな形態として検討されることになるでしょう。

  いずれにしても、私は中道勢力の結集を決して諦めません。

https://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/20260907/1178/

謝罪と言う名の”お気持ち”を披露した野田前代表。
しかし記者に対しては「ノーコメント」と突っぱねている。

・記者の取材を「ノーコメント」と拒絶した野田前代表

中道の結党を主導したこの2人は…
中道改革連合 野田佳彦 顧問
「(Q.ぶら下がりをお願いできますか)ノーコメントです

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2909852?page=2

結党を主導した人間とは思えない不誠実な対応である。

・野田前代表立ち振る舞いに苛立ちを覚える中道関係者

 中道内では結成7か月で立憲、公明との合流断念したことを受けて野田氏がHPで謝罪をしたことに対して「公の場で出てきて謝罪することが筋ではないか」と前代表としての対応の仕方に疑問を呈した。
「衆院選で落選した人たちは次の衆院選に向けて活動を続けています。離党した人もいる。考え方は違っても中道で仲間だった人たちが護憲リベラル共生を設立したことには応援をしている。今、仲間で話すことは、野田さんと旧立憲執行部はなぜ公明党との合流を強引に決めて発表したのか。私は知らされていなかった。公明党との合流論を公にして党内で議論していたなら、合流の話しを選挙区に持ち帰って支援者の反応もわかって対応できた。衆院選前に離党する決断をしたかもしれない。当時のことを思い出すと諸々悔しいです」と再起をかける中道前議員は語った。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/402220#goog_rewarded

・離党した元身内からもフルボッコ

迷走が続く党に対し、2月の衆院選で落選した立憲系の元議員からは不協和音が聞こえ始めている。落選後に政治団体「護憲リベラル共生(ゴリラ)」設立を発表した川内博史氏は自身のXで、野田氏を名指しして批判。「けじめを付けたまえ」と迫った。同じく落選した藤原規眞氏もXで「野田佳彦氏から、愚鈍で無知蒙昧なリーダーを選ぶと組織はどうなるかを学んだ。高い授業料だった」と吐き捨てた。

https://www.j-cast.com/2026/09/03517638.html?p=2#goog_rewarded

記者には「ノーコメント」、公の場で謝罪もなし。
こんな不誠実な対応で国民が納得すると思っているのか?
結党時には「失敗したら政治家を辞める」とまで豪語していたのだが、
今回の失敗の責任を取るつもりはあるのだろうか??

▼野田前代表の「これが失敗したら政治家を辞めるつもり」という発言が掘り起こされてしまうw

・衆院選惨敗時には「万死に値する」と発言していた野田前代表

 (2026年2月)8日投開票の衆院選で、中道改革連合が議席を大きく減らす見通しとなったことを受け、野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表が、9日未明に同党の開票センターで会見を行った。

 野田氏は会見冒頭で「長年に渡って苦楽を共にしてきた同志が落選をしたり、将来本当に有望だと思っていた若手も届かなかったり、まさに痛恨の極みであります。これらを踏まえ、明日の役員会で議論して、国会に臨んでいかなければならない」と述べた。記者からは責任の取り方について問われ「すべては結果責任。これだけの大敗、万死に値する大きな責任」などと答えていた。

 斉藤氏は「中道の旗のもとに結集した同志の多くの方が落選され痛恨の極みであります。これからしっかり、私たちの役割はますます大きくなってくるので、しっかり国会論戦と日本の政治が間違った方向にいかないように頑張っていかなければならない」と述べた。

 また、野田氏は「これだけの大敗を喫した責任というのは、代表である私の責任が極めて大きいと思います。万死に値する大きな責任だと思っています。それを踏まえて明日の役員会に臨みたいと思います」と述べていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6dffe7a549d53aa6cf174054d484577ab0e68de7

「政治家を辞めるつもり」「万死に値する」と言っていた割には
議員バッジを外そうとしない野田前代表。
こういった”有限不実行”ぶりが国民から支持を得られない大きな要因となっているのだ。

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