茄子過ぎる茄子丼とお吸い物
油でよく炒めた茄子はとてもおいしいものです。
その炒めた茄子のおいしさを思う存分味わいたい、そういう願いからつくってしまった
「茄子過ぎる茄子丼」を、過去の自炊ブログからご紹介します。
食材
茄子丼:茄子、めんつゆ、砂糖、ごま油、粉山椒、ご飯
ぶなしめじのお吸い物:ぶなしめじ、鰹節、薄口醤油、塩

つくり方
下ごしらえ
茄子はヘタを落として、縦に薄切りにします。
ぶなしめじは石づきを切り落とします。

玄米を炊く
圧力鍋で玄米を炊きました。この時は塩少々と出汁昆布を入れました。

お吸い物をつくる
鍋にお湯を沸かし、鰹節を加えて出汁をとります。


出汁でぶなしめじを茹で、薄口醤油と塩で味付けをします。

茄子を炒める
フライパンにごま油大さじ3を熱して、茄子を炒めていきます。

茄子は最初に油を吸いますが、火が通ると油が出てきます。両面に焼き目が付くまで、じっくりと焼きます。

タレとしてめんつゆ、水、砂糖を加えます。

少し煮詰めたら火を落とします。

丼によそったご飯の上に焼いた茄子を並べ、粉山椒をふってできあがりです。
できあがり




あとあじ寸評 🤤🤤🤤🤤🫥
甘辛のトロっとした茄子がご飯にとてもよく合います。油多目ですが、意外にあっさりといただけました。
ただ惜しむらくは、濃い目の味が裏目に出て単調気味となり、大盛りのご飯すべてには釣り合わなかったことでしょうか。
また火の通りを考えて茄子を薄く切りすぎたのもマイナス要因でしたね。茄子本来のおいしさがタレの後ろに隠れてしまいました。やはりナスの切り方は、大きめ、厚めが基本だと思います。
そして、この日のヒットは、実はお吸い物です。
ぶなしめじとかつお出汁の味わいが見事に調和しています。食材はぶなしめじだけで薄味なのに、とても満足感がありました。
これまで味噌汁はつくってきましたが、お吸い物は何か物足りなさそうで敬遠してきました。
とんだ間違いでした。きちんと出汁を取ったお吸い物、おそるべしです。
