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そのクリエイティブ、「商品」を売ってませんか?

こんにちは!
元公務員マーケターのたつです!

今回は
広告クリエイティブで何を伝えるべきか
について書いてみます💡

広告を作るとき
つい
「商品の特徴を伝えよう」
となりがちですよね。

例えば枕なら

・整体枕
・特許素材
・高反発


こういった情報です。

もちろん
商品の特徴を伝えること自体は大事です。

でも
それだけだと
ユーザーにとっては

「で、自分に何が良いの?」

で終わってしまうことがあります🤔

広告で売るべきなのは
商品そのものではなく、その先にある未来
だと思っています。

例えば
「高反発の枕です」
ではなく

「朝スッキリ起きられる」
「首のつらさを気にせず仕事ができる」
「横向きでも快適に眠れる」


こうやって
その商品を使った先で
ユーザーの生活がどう変わるのか
まで見せる。

ここがかなり重要です💡

人は
「高反発だから欲しい」
と思っているわけではありません。

その高反発という特徴によって
自分の悩みがどう変わるのか
を知りたいんですよね。

だからクリエイティブを作るときは
「この商品の強みは何か?」
だけではなく

「この商品によって、ユーザーはどんな未来を手に入れられるのか?」

ここまで考えてみる。

それだけでも
訴求の作り方はかなり変わると思います💪

商品を売るのではなく
商品を使った先の未来を売る。

広告制作では
この意識を忘れないようにしたいですね🔥

今回も最後までご覧いただきありがとうございます!

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