私が支えなきゃ!
不登校の我が子。
昨日は1時間目が始まる時間に(普通は遅刻の時間だけど、学校と話し合って我が子は1時間目が始まる前に登校で良いとなっている)登校したが、今日はお休み。放課後登校もしないとのこと。
noteを書きはじめてから、いろいろな立場の方の気持ちを読むことができた。
学校の先生、不登校本人、親。
本当にありがたい。
子どもの頃「大人はなんで子どもの気持ちがわからないんだろう」
「みんな昔は子どもだったはずなのになんで忘れちゃうんだろう」
それはもう本当に不思議で不思議で。
あの頃の私は、
“この気持ちを絶対に忘れない”
強く誓ったことをよく覚えている。
でも忘れちゃう。本当に。
子どもの時に感じたあの理不尽な思い。
理解されなくて苦しかった思い。
子どもの私には当たり前のこの気持ちが、なぜ大人には理解できないのか。不思議で仕方がなかった。
なんでだろうね。忘れちゃうのよ。
ごめんね。
今は、
「なんで大人の言うことがわからないの?」って思う。
忙しい。疲れてる。余裕はない。
泣きたいのはこっちだよ。
私だって助けてほしい。
…………。
それでもね、あなたのことを支えたい。
あなたに幸せになってほしい。
つらい日があっても笑っていてほしい。
がんばるね。
大変なことがあってもみんなで笑っていたいから。
がんばるね。
でも無理はしないようにするよ。
自分のことも大事にするよ。
自分を守れないとあなたたちも守れないから。
私が支えるよ。
いろいろ頼りなくて申し訳ないけど。
「ママ大好きだよ」っていってくれてありがとう。
私も大好きだよ。
孟母三遷(もうぼさんせん)
中国の昔話で、孟子のお母さんが子どもによりよい環境を求めて三度住む場所を変えたという話。
エジソンのお母さんにしろ孟子のお母さんにしろただただ頭が下がる。
親たるものかくも賢くありたいものです。
