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うつ病が多い介護職がメンタルやられる「もう無理」のサインと退職したい方へ

割引あり

介護士は好きでも仕事へ行くのがつらくなりました



介護士として15年間働いた「ねこケア」です。

勘違いされるんですが、私はこの介護士の仕事は好きでした。

利用者さんの笑顔を見ることも好きでした。

でも、少しずつ仕事へ行くのがつらくなりました。

夜勤。

残業。

委員会。

行事の準備。

人手不足。

休みの日も疲れて寝るだけ。

好きだったことも楽しめなくなりました。

仕事へ向かう朝が苦痛。

職場に着けば普通に仕事はできます。

笑うこともできます。

でも心の中は違いました。

利用者さんに怒鳴られても、叩かれても、「仕事だから」そう言い聞かせていました。

でも、いつからか少しのことでイライラするようになりました。

眠れない。

食欲もない。

理由もなく涙が出る。

家では何もしたくない。

「辞めたい」

そうじゃないんです。

ただ、「少し休みたい」その気持ちがどんどん大きくなっていきました。

それでも、「自分が弱いだけ」「みんな頑張っている」。


そう思って無理を続けに続けた結果



ある日、立ち上がれなくなっていました。

最初、何が起きたかわからない。

スマホをなんとか手繰り寄せ、震える手で 症状を打ったら、出てきた答えが 『うつ病』でした。

私は、信じられなかった。

今振り返ると、心はずっとSOSを出していたんだと思います。

もし今、仕事は嫌いじゃない。

でも仕事へ行くのがつらい。

休んでも疲れが取れない。

そんな毎日を送っている方がいたら、どうか「自分が弱いだけ」と責めないでください。

ここから先は、私がうつ病になる前に実際に見逃していた「心のSOS」、「もっと早く気づいていれば」と今でも思うサインについてお話しします。


また、当時どのような症状が現れていたのか、なぜ「まだ大丈夫」と思い込んでしまったのか、そして今だからこそ伝えられることも、できる限り率直に書きました。

仕事や人間関係で心が疲れている方、「辞めよう」と退職を考えている方の中にも自分と同じような状態かもしれないと感じている方の参考になれば幸いです。

私自身の体験や当時の心境、個人情報やプライベートな内容も含まれるため、有料記事という形を選ばせていただきました。

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