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ねこ達へ、感謝の気持ちを捧げます|森岡さんちのねこエピソード7

今日のお話は、YouTube動画「森岡さんちのねこエピソード7」の裏話です。

まずは上の動画からご覧ください!

私は今「森岡さんちのねこ」という話をホワイトボードアートで作り上げようとしています。
森岡家に来た猫は全部で10匹。

今月の6月に、ようやく1匹目のモコの話シーズン1(エピソード1~10)を約1年がかりで仕上げたばかりです。

月に1作ずつ仕上げるのがやっとのホワイトボードアート。まだまだ、話は始まったばかりです。

10匹分の話を過去を振り返りながら作り上げるのは、本当に気が遠くなる作業ですが、あんなことがあった、こんなこともあったと振り返ると、沢山の思い出が蘇り、幸せを噛み締められます。

1匹1匹、それぞれが森岡家に与えてくれた思い出は宝物です。

猫はそこにただいるだけで心が和みます。
毛の色も、目の色も、しっぽの長さも全員違い、性格もまちまち。

10匹の猫との出会いもまちまちですが、私は「猫の方が飼い主を選んで来ているのでは」と感じるのです。見えない糸でつながっている運命の出会い。

「猫は私が必要な時に与えられ、私が成長するために必要な学びを与えてくれた」 そう感じるのです。

1年かけて描き切ったモコは、我が家に初めて『猫と暮らす幸せ』を教えてくれた特別な存在でした。ただそこにいるだけで、家族の空気がふっと和む。その奇跡の連続が、ここから始まる10匹の物語の原点です。

私は3月に還暦を迎えました。 愛猫は既に8匹も看取ってしまいました。

私が語らなければ、今生に生きていた猫達の功績は、誰にも知られることなく消えてしまいます。

なので、私は『ねこ作家』になりました。

実体験をもとに、猫達が与えてくれたこと、 
猫達が教えてくれたことを残したいと思います。

看護師と介護士の仕事をしてきた私は、沢山の方を看取りました。

だからこう言い切れます。
『この世に生を受けた瞬間から、
死は約束されている』

私もいつ自分の人生が終わるか分かりません。
まだこの世に私がいるうちに、猫達に恩返しを
したいと思います。

わが家にきてくれた猫達に、感謝の気持ちを込めて、ホワイトボードアート版「森岡さんちのねこ」を作り続けます。

👇シーズン1完結版(全10話を一気見)『モコの話』は完結しています












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