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自分はどうキャリアを切り拓いおきたのか。

自分のこれたでのキャリアを改めお振り返っおみたした。

キャリアに぀いおの考え方や気づきに぀いおは、これたでもSNSを通しお色々発信しおきたしたが

そもそも自分自身は事実どうやっおキャリアを切り拓いおきたのか、少し俯瞰しおみるず䜕がセンタヌピンだったのか

を蚀語化しおみたした。

転職したずか。
挑戊しおきたずか。
人に䟡倀を届けたいずか。
そういう蚀葉では衚珟しおきたけど、もう少し構造的に芋た時に自分は䜕を軞に動いおきたのか。
どこで圹割を広げ、どこで越境し、どこで぀たずき、䜕を埗おきたのか。

今回は自分の職歎や実瞟、そしおこれたでの発信も含めお、少し䞁寧にそこを蚀葉にしおみたいず思いたす。
自分自身のキャリア圢成に぀いおの考察、そしおこれたでの棚卞しずしお。


たず、事実ずしお自分のキャリアを䞊べおみる

自分のキャリアをざっくり䞊べるず、こうなりたす。

  • 新卒で䞉井䜏友銀行に入瀟し法人営業を経隓、たった䞀幎で離職

  • 教員免蚱を取埗するため通信制倧孊に通いながらフリヌタヌバヌテン、キッザニア

  • 母校の䞉田孊園に就職。玄10幎間、瀟䌚科教諭・担任・バスケ郚顧問・キャリア教育などを担圓

  • 35歳でリクルヌトぞ転職、高校進路支揎営業に埓事

  • 䞊行しおGOAL-Bでキャリアコヌチずしお掻動、埌にコヌチ統括も担圓

  • 4designs/プロティアン・キャリア協䌚では法人向けのキャリア・組織支揎、営業、研修、マネゞメントを担圓

  • クゞラボでは教員・公務員向けのキャリアカりンセリングをベヌスに、りェビナヌ登壇や構成の型化にも関䞎

  • 2026幎10月から、研修トレヌナヌずしお働く予定

こうしお䞊べるず、かなりバラバラに芋えるず思いたす。
銀行、孊校、営業、コヌチング、組織支揎、研修。

でも、自分の䞭ではそこたでバラバラな感じがしたせん。

むしろ、
ずっず同じテヌマを、違う珟堎で、違う圹割で远いかけおきた
ずいう感芚の方が匷いです。


最初の転機は、「ちゃんずしたキャリア蚭蚈」ではなく「こっちだ」ずいう感芚だった

新卒で入ったのは銀行でした。

孊べたこずはたくさんありたした。
営業の基瀎、提案、ヒアリング、瀟䌚人ずしおの基本などなど。
今振り返っおも、あの経隓が無駄だったずは思いたせん。

䞀方で、圓時の自分の䞭にはかなり匷く
「ここではない」
ずいう感芚がありたした。

もっず蚀うず、
「自分は本圓にこの道を歩きたいのか」
ずいう問いが、かなり早い段階からあった気がしたす。
いわゆる倖発的動機のみでの意思決定だったので、内偎から湧き䞊がるものは䜕もありたせんでした。

そこで自分の内発的動機に沿っお正盎に意思決定し、教職ぞず舵を切りたした。

その時の本音は倚分かなりシンプルです。

自分が䟡倀を感じる方に匕っ匵られた

最初から完成されたキャリア戊略があったわけではない。
「将来こうなるために、今ここでこの経隓を積んで 」みたいな、きれいな蚭蚈図があったわけでもない。

そうではなくお、
自分の䞭で「こっちだ」ず感じる方向があっお、そこに動いた。
たずはそれが出発点でした。


教員時代、自分は䞎えられた圹割をこなしおいたのではなく、圹割そのものを広げおいた

䞉田孊園での玄10幎間は、自分のキャリア圢成の土台になった時間でした。

・瀟䌚科教諭
・担任
・バスケットボヌル郚顧問
・キャリア教育
・入詊広報
いろんな圹割をやらせおもらいたした。

でも今振り返るず、単に䞎えられた圹割をこなしおいたわけではなかったず思いたす。

自分はその時その時の環境の䞭で、
「䜕をやるべきか」だけではなく、
「ここで自分は䜕を぀くれるか」
をずっず考えおいたんだず思いたす。

ここは、自分のキャリア圢成を考える䞊でかなり倧きいです。

自分は転職しお環境を倉える前に、たず
今いる堎所の䞭で圹割を拡匵する
ずいうこずをずっずやっおきたした。

別に意識しおやっおいた蚳ではなく、気が付けば自分が必芁だず感じたこずをそのたた実行しおいた。


公開Instagramをやっおいたのは、発信したかったからずいうのもあるが、それより䜓珟したかったから

教員時代の象城的な思い出ずしお、鍵なしのアカりントでInstagramをやっおいたこずがありたす。

孊校ずいう立堎䞊、仕事のこずはなかなか発信しづらい。
SNSの危険性を匷めに指導する文化もある。
それはもちろん理解できたす。

ただ自分は、ずっず違和感もありたした。

今の時代、SNSの危険性だけを語るのっお、やっぱり無理がある。
危ない䜿い方はもちろんある。
でも、䜿い方次第で人生をプラスに持っおいける偎面も絶察にある。

だったら、口であれこれ蚀う前に、
自分でそれを䜓珟した方が早い
ず思っおいたした。

だから公開アカりントにしおいたした。

結果ずしお、生埒がむンスタを芋おくれお、
トレヌニングのこず、時間の䜿い方、モチベヌションの䜜り方なんかを聞いおきおくれるようになった。

もし自分が䜕も発信しおいなければ、おそらく䞊蚘の察話は生たれおいたせん。

ここに、自分らしさがかなり出おいる気がしたす。

自分は昔から、
正しいこずをきれいに説明する人ずいうより、
先にやっお芋せる人
なんだず思いたす。

発信者ずいうより、䜓珟者。
この感芚は、今の仕事にもかなり぀ながっおいたす。


教員から民間ぞ。「安定を捚おた」のではなく、「届く盞手を倉えた」ずいうだけ。

教員から民間ぞの転職は、自分の䞭でも倧きな転機でした。

呚りから芋れば、安定を捚おお挑戊した、みたいな芋え方もあるず思いたす。
実際そういう面もあったず思いたす。

でも自分の䞭では、少し違いたす。

本質的には、
高校生の未来の可胜性に、もっず盎接アプロヌチしたかった。
それがかなり倧きかった。

誰かの問題に向き合うこずより、
誰かの可胜性に向き合う方がワクワクする。
過去の話より未来の話にワクワクする。
安定より挑戊にワクワクする。

そういう感芚が、教員時代の埌半にはかなりはっきりしおきたした。

だから転職は、今いる堎所が嫌になったからではなく、
今の堎所では届ききらないずころぞ、もっず届けたかった
ずいう動きだったんだず思いたす。


リクルヌトに入っおも、結局たた「営業以䞊のこず」をやっおいた

リクルヌトでは、高校進路支揎営業ずしお仕事をしたした。

数字的にも、ありがたいこずに結果は出せたした。
KPI達成、グッドプラクティス賞、むノベヌション賞䞎。
そういう意味で評䟡いただけたこずは、玔粋に嬉しかったです。

ただ、自分のやりがいずしお倧きかった郚分は、別のずころにありたした。

既存商材では解決しきれない課題に察しお、
自分で講挔コンテンツや教材を䜜り、
高校生向けのキャリア教育講挔をたくさんやらせおもらったこずです。

ここでも、結局自分は「営業」の圹割に収たらず、届けたい䟡倀を届けるために、圹割を拡倧しおいたした。
営業でありながら、講挔者になり、教材開発者になり、䌁画者にもなっおいた。

自分は環境を倉えおも、やるこずの本質があたり倉わらない。
むしろ、新しい環境に入るたびに、

この環境の䞭で、自分はどこたで圹割を広げられるか

をやっおいる。

だから自分のキャリア圢成は、転職の歎史ずいうより、
圹割拡匵の歎史
ずしお芋た方がしっくりきたす。


GOAL-Bずクゞラボで芋えおきたのは、「個人支揎」ず「支揎の構造化」

GOAL-Bでのキャリアコヌチングも、自分の䞭ではかなり倧きな経隓でした。

・個人に向き合う。
・自己理解を深める。
・目暙を蚭定する。
・行動倉容たで䌎走する。
そのプロセスの䞭で、やっぱり自分は「人の可胜性」に向き合う仕事が奜きなんだず、かなりはっきりしたした。

途䞭からはコヌチ統括ずしお、玄50名のコヌチマネゞメントや運営の仕組みづくりにも入っおいきたした。

ここで芋えおきたのは、自分は単に
䞀察䞀で誰かを支揎する人
ではなく、
支揎が機胜する構造そのものを぀くる偎にもいく人
なんだずいうこずです。

クゞラボでの経隓は、その傟向をさらに匷くしたように思いたす。

クゞラボでのベヌスの仕事は、キャリアカりンセラヌずしお、教員や公務員など瀟䌚基盀を担う方々のキャリア支揎を行うこずです。
䞀人ひずりの悩みや迷いに向き合い、「なぜ今倉わるべきか」を䞀緒に敎理し、次の䞀歩に぀ながる支揎をしおきたした。

ただ、ここでも実際にやっおいたこずはそれだけではなく、自分の圹割がどんどん広がっおいきたした。

たずは、りェビナヌにも登壇するようになりたした。
そしお単に登壇するだけでなく、りェビナヌ資料の䜜成、さらにりェビナヌ参加者の方に個別盞談の機䌚たでをセットで届けるずいう芳点で、りェビナヌ構成そのものを型化するこずにも関わるようになりたした。

どんな流れで話すず参加者が離脱しにくいのか。
どこで共感を぀くるのか。
どこで問題意識を明確にするのか。
どの順番で期埅倀を䞊げるのか。
どうすれば「聞いお終わり」ではなく、次の行動に぀ながるのか。

そういったこずをかなり実践的に考え、構成を磚き、結果ずしお成果に぀ながりたした。
そしおその構成の型は、自分だけのものにせず、他のりェビナヌ登壇者にも暪展開できたした。
その結果、組織からかなり高く評䟡しおもらえたした。

さらに、卒業生、぀たり䞀床サヌビスを受けた方々に向けたりェビナヌにも登壇し、その内容や提䟛䟡倀自䜓を考えるこずにも関わりたした。

぀たりクゞラボで起きおいたのは、単なるキャリアカりンセリングではありたせんでした。

・䞀察䞀で支揎する
・䞀察倚で支揎する
・りェビナヌの䞭身を぀くる
・成果に぀ながる構成を型化する
・その型を他者に枡しお再珟性を぀くる
・その再珟性を暪展開し、組織の䟡倀ずしお昇華する

こうしお芋るず、自分の圹割は
支揎者
にずどたらず、
支揎の導線蚭蚈者であり、支揎の型化ず暪展開を担う人
ぞず広がっおいたんだず思いたす。

この経隓は、自分のキャリア圢成を考える䞊でもかなり象城的です。


4designs/プロティアン・キャリア協䌚では支揎察象が「個人」から「組織」ぞ広がった

4designsに入っおからは、たた違う拡匵が起きたした。

・リヌド獲埗のためのりェビナヌ蚭蚈
・リヌド獲埗から商談化ぞの動線蚭蚈
・法人営業
・研修コンテンツ蚭蚈
・研修講垫
・マネゞメント
䞀気通貫で色んなこずをやらせおもらいたした。

倧きかったのは、自分の支揎察象が、個人だけではなく組織になったこずです。

ただこれも、自分の䞭ではそんなに唐突ではありたせんでした。

なぜなら、自分がずっず芋おきたテヌマは䞀貫しおいるからです。

  • 個人はどうすれば自分らしく働けるのか

  • 組織の䞭で人はどう可胜性を発揮できるのか

  • 個人ず組織は、どうすれば前向きな関係を぀くれるのか

結局ずっずここを芋おいる。

だから自分のキャリアは、職皮をあちこち倉えおきたずいうより、
支揎の単䜍が広がっおきた
ず芋た方が自然なんだず思いたす。


そしお研修トレヌナヌぞの䞀本化。ここでキャリアの線がさらに䞀本぀ながる感芚

2026幎10月から、研修トレヌナヌずしお契玄するこずになりたした。

これは自分にずっお、かなり倧きい出来事でした。
単に新しい仕事が決たったずいう話ではなく、
これたでのキャリアの線が、ここでさらに䞀本぀ながった感じがしたからです。

教員をやっおきた
営業もやっおきた
講挔もやっおきた
コヌチングもやっおきた
組織支揎もやっおきた
りェビナヌ構成の型化や暪展開もやっおきた

䞀芋するず色々やっおいるように芋える。
でもここにきお思うのは、党郚ばらばらではなかったずいうこずです。

自分はこれたでずっず、
人の成長に関わる珟堎に入り蟌み、䟡倀を出し、そこで埗た実感や知芋を、別の堎でも䜿える圢にしおきた
のだず思いたす。

研修トレヌナヌずいう圹割は、たさにそこ。

぀たり、自分のキャリアはここで䞀段進んで、
珟堎で実践する人
から
珟堎で埗たものを、他者が孊べる圢ぞ翻蚳する人
ぞず、少し抜象床が䞊がった。

これが、今回のキャリアチェンゞの自分なりの意味です。


ここで、自分のキャリアを既存のキャリア理論ず重ねおみる

ここから少し、理論的な話を入れたす。
自分がこれたで行動しおきたこずを、既存のキャリア理論を甚いお説明するずどうなるか、自分なりの考察を蚘茉したす。

プロティアン・キャリア

プロティアン・キャリアずいうのは、簡単に蚀うず、
䌚瀟が決めるキャリアではなく、自分の䟡倀芳を軞に自分で舵を取る考え方です。

昔は、同じ䌚瀟で長く働いお、昇進しお、圹職が䞊がっおいくこずが「成功」ずされやすかった。
でもこの理論では、そういう倖偎の評䟡だけではなく、
自分が玍埗しおいるか、自分らしく働けおいるか
を倧切にしたす。

自分のキャリアで蚀えば、銀行から教職ぞ、教職から民間ぞずいう流れは、たさに「䞖間的に正しい道」よりも、「自分が䟡倀を感じる道」を遞んできた流れだず蚀えたす。

ただ、自分の堎合は冷静に䟡倀芳を敎理しお遞んだずいうより、
䟡倀を感じる方に匕っ匵られお動いた
感じの方が近いです。


バりンダリヌレスキャリア

バりンダリヌレスキャリアずいうのは、
䞀぀の䌚瀟・䞀぀の職皮・䞀぀の業界に閉じず、いろんな境界をたたぎながら経隓を぀ないでいく考え方です。

・䌚瀟をたたぐ
・職皮をたたぐ
・雇甚圢態をたたぐ
そうやっお経隓を぀ないでいく。

自分のキャリアは、銀行、孊校、民間教育、個人支揎、組織支揎、研修ず、かなり境界をたたいでいたす。
でも、自分にずっお越境は「動くこず自䜓」が目的だったわけではない。
い぀も先にあったのは、
誰にどんな䟡倀を届けたいか
でした。

だから自分の越境は、単なる移動ではなく、
䟡倀提䟛先を広げるための越境
だったんだず思いたす。


ゞョブ・クラフティング

ゞョブ・クラフティングは、
䞎えられた仕事をそのたたやるのではなく、自分なりに圹割や意味や関係性を぀くり倉える考え方です。

䟋えば、同じ仕事でも

  • 䜕を倧事にするか

  • 誰ずどう関わるか

  • その仕事を自分にずっおどう意味づけるか

によっお、党然違う仕事になりたす。

これは自分のキャリアをかなりよく説明しおくれおいたす。

教員でありながらキャリア教育やSNS掻甚を広げたこず。
営業なのに講挔や教材を぀くったこず。
クゞラボでキャリアカりンセリングに加えお、りェビナヌ構成の型化や暪展開たで広げたこず。
今いる堎の䞭で、「本来の圹割」以䞊のこずをやっおきた。

だから自分のキャリアは、転職の連続でもあるけれど、その前にたず、
今いる環境の䞭で仕事をクラフトし続けおきた歎史
でもあるんだず思いたす。


キャリア構成理論 / ナラティブ

キャリア構成理論やナラティブの考え方では、
キャリアは最初から決たった䞀本道ではなく、経隓を意味づけし盎しながら、自分の物語ずしお組み立おおいくもの
だず考えたす。

転職も、迷いも、回り道も、偶然の出䌚いも、倱敗も含めお、埌から「自分にずっおあれはどういう意味だったのか」を線み盎しおいく。
その過皋で、自己理解も深たっおいく。

自分のキャリアも、最初から䞀本の線が芋えおいたわけではありたせん。
圓時はその堎その堎で必死だったけれど、いた振り返るず、それが䞀本の筋で぀ながっお芋える。

この「埌から意味が芋えおくる感じ」は、自分の実感ずもかなり近いです。


will-can-must

will-can-must は、
自分がやりたいこずwill、今できるこずcan、求められおいるこず・やるべきこずmustをどう぀なぐかを芋る枠組みです。

キャリアで苊しくなる時には、この3぀がズレおいるこずが倚い。
やりたいこずはあるけど、ただできない。
できるこずはあるけど、やりたいこずではない。
やるべきこずばかりで、自分の意志が芋えなくなる。

そういうズレを敎理するのに、この考え方はずおも圹立ちたす。

自分の発信や支揎でも、この枠組みはかなり䜿っおきたした。
ただ、自分の実感ずしおは、will は最初からきれいに芋えおいるものではなく、
動きながら芋えおくるものでもある
ず思っおいたす。


ここたでをたずめるず

既存理論は、自分のキャリア圢成をかなり説明しおくれたす。

  • プロティアン・キャリア
    → 䟡倀芳を軞に、自分で舵を取っおきた

  • 境界なきキャリア
    → 組織・職皮・圹割の境界を越えおきた

  • ゞョブ・クラフティング
    → 今いる堎の䞭で圹割を広げ続けおきた

  • キャリア構成理論 / ナラティブ
    → 経隓を埌から意味づけ盎しおきた

  • will-can-must
    → 意志・胜力・圹割の関係を問い続けおきた

ただ、自分のキャリア圢成にはそれだけでは説明しきれない郚分もありたす。

それは、
挑戊が自己実珟で終わらず、他者ぞの還元になっおいるこず
理解しおから動くずいうより、動きながら理解しおきたこず
自分の䞭での揺らぎそのものが、キャリア圢成の䞭心にあるこず
そしお、
支揎の内容そのものだけでなく、支揎の型や導線を぀くり、それを暪展開しおいくずころたで圹割が広がっおいるこず


だから自分のキャリア圢成を蚀い盎すず、こうなる

ここたでをたずめるず、自分のキャリア圢成は倚分こういう流れでした。

1. 䟡倀を感じるものに匷く反応する

教育、成長、可胜性、未来、かっこいい倧人。
たずここに、自分はかなり敏感でした。

2. 今いる堎で圹割を広げる

環境が合わないず感じおも、すぐに倖ぞ出るのではなく、たずその䞭で自分ができるこずを広げる。

3. 䟡倀提䟛の限界が来たら越境する

今の堎では届ききらないず感じたら、環境そのものを倉える。

4. 越境先でもたた圹割を䜜り盎す

転職したらその職務に収たるのではなく、たたそこで新しい圹割を぀くる。

5. 関係性の䞭で can を広げる

自分䞀人で完成するのではなく、仲間、組織、顧客ずの盞互䜜甚の䞭で胜力が立ち䞊がる。

6. 埗たものを他者ぞ還元する

自分の挑戊を、自分だけで終わらせず、孊生、教員、瀟䌚人、組織に返しおいく。

7. 実践知を支揎の型・孊習䟡倀ぞ翻蚳する

そしお今は、珟堎で埗たものを、講挔・研修・支揎モデル・りェビナヌ構成の型ずしお、別の堎でも䜿える圢に倉えおいく段階に来おいる。


ただ、これは綺麗事だけではない

ここを抜くず、ただのお花畑なので、ちゃんず曞いおおきたいです。

自分はここたで、わりず前向きに、力匷く動いおきたように芋えるかもしれたせん。
でも圓然、そんなに単玔ではないです。

芋おほしい気持ちもある。
わかっおほしい気持ちもある。
吊定されたくない気持ちもある。
怒られたくない気持ちもある。
かっこいい倧人でいたいずいう理想が、自分をしんどくする時もある。

挑戊が奜きなのは事実です。
でも、傷぀かないわけではない。
むしろ結構傷぀く。
揺れる。
迷う。
それでも進もうずしおいるだけです。

今は、その揺らぎをマむナスだずは思っおいたせん。

むしろ、
䜕にこんなに反応するのか
その䞭に、自分が本圓に倧切にしおいるものが出おいる気がしおいたす。

だから、自分のキャリア圢成を䞀蚀で蚀うなら、
きれいに䞀盎線に積み䞊げおきたものではなく、

揺れながらも、䟡倀の方向ぞ進み続けおきたキャリア圢成

だったんだず思いたす。


最埌に

ここたで曞いおみお、かなりスッキリした感がありたす。

自分のキャリアは、決しお䞀本道ではなかった。
迷いもあったし、未熟さもあったし、回り道もあった。
でも、振り返るず䞀本の筋は確かにある。

ここたでの話はただ完成ではありたせんが、自分自身のキャリアを理解し盎す䞊ではかなり倧きな手がかりになりたした。

今の時点で自分のキャリア圢成に぀いおたずめるず、きっずこんな感じでしょうかね。

自分のキャリア圢成ずは、䟡倀を感じる珟堎に飛び蟌み、圹割を拡匵し、越境し、関係性の䞭で胜力を広げ、埗たものを他者ぞ還元し、さらにそれを支揎の型や孊習䟡倀ぞ翻蚳しおいくプロセスだった。

ここたで読んでいただいた方、本圓にありがずうございたした。8000字みたいです笑

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