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休職延長の行く末、復職か退職か

私は休職中にずっと、
どっちにするか悩んでいるように見えて、

退職しかない。

と思っていた気がする。

いずれ、こうなるとは思っていた。

なぜなら自分にとって合わない仕事だと気づいてしまったし、これから社員として待ち受けている将来の荷が、あまりにも重すぎると思い知ったからだ。

ただ、辞めることになるタイミングは予想外だった。

契約社員を辞めるために、限られた時間で必死に転職活動をして。

ようやく掴んだ、ホワイト企業の正社員。
社会人経験の中で一番、驚くほど対応が丁寧な本社。驚くほど優しい先輩。

それらを手放して、あとで後悔しないだろうか…

そんな不安が、
退職願を出した今になって押し寄せてくる。

でも、私が勤めていた会社で正社員を続けていくということは、エスカレーター式に責任者を任されることでもあった。

転職活動をしていた頃、
私は営業職を断固として避けていた。
性格上、絶対に辛くなると確信していたからだ。

それなのに、入社して蓋を開けてみたら、
予想以上に営業職だった。

どう考えても、私には負担が大きかった。
しかも、ものの数年で営業職の責任者だなんて…

この会社で、この先長く働き続けている自分の姿が、どうしても想像できなかった

だから、お世話になった人たちには
本当に申し訳ないけれど…

遅かれ早かれ、どのみち私は辞めることになっていたと思っている。

というか、今の会社でもいろいろあって、
一度退職の意思を表明したことがあった
結局引き止めにあい、異動になり、
比較的平和に仕事をしていた。

そんな中、突如大切な人を失い、
現職の平和な日々も終わった。

今までずっと恐れていた。
「無職になる」ということ。

あー。ついに、私も無職になるのか。
大丈夫だろうか。

お金のこと。
将来のこと。

考えれば考えるほど、不安は尽きない。

でも、その一方で思う。

辞めてよかったって思える生き方をすればいいんだ、と。

せっかく時間ができたのだから。

今まで「やってみたい」と思いながら、
時間がなくてできなかったことに挑戦していきたい。

どこまでできるかはわからない。

それでも、やれるところまでやってみたい。

どちらにせよ、今の私はまだ、クリニックから診断書が出ていて、休職せざるを得ない状態だ。

次の仕事というより、まずは自分の状態を整えて、今後どう生きるかを考えていこうと思う。
自分に正直に

怖いし、不安は大きい。

それでも、
いつか振り返ったときに、

「あのとき辞めてよかった」

そう思える未来にしていきたい。


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「休職を経て無職になる私は、これからの収入源を模索する旅に出た」

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「【自己紹介】はじめまして!えりもと申します(^^)」

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