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寄り道 #010 銀座 -築地から銀座へ。歴史とモダンが溶け合う- 

趣味のウォーキングの励みになるかと思い立ち、通勤ログ、始めてみます。
無理のないペースで。
〇場所    
 銀座
〇歩きルート 
 築地から銀座へ

#009の続きになります。東京ビッグサイトでの仕事帰りに、ゆりかもめで豊洲市場前まで向かい、そこから晴海通り沿いに、築地を経由して、銀座までのウォーキング。

忙しい毎日の中で、見落としがちな景色を、少しずつ残していきたい

歌舞伎座
晴海通りを有楽町方面へ。右手に見える歌舞伎座歌舞伎座は、1889(明治22)年、木挽町の地に誕生して以来、歌舞伎の殿堂として明治、大正、昭和、平成にわたって、古典演劇としての洗練を極める


三原小路という歴史ある路地。昭和なたたずまいが残る一角
再開発が進む街の中で、ここだけ時間が止まったかのよう。隠れ家のような名店が並ぶ、大人の迷い道。
銀座の象徴、和光の時計塔。1954年の映画『ゴジラ』第1作目で破壊されて以来、何度もゴジラに狙われる運命にある、まさに銀座のランドマークですね。
交差点にそびえるエルメス銀座店、Ginza Sony Park、そしてGinzaNovo(旧東急プラザ)。 伝統的な景色から一転、この界隈はとても近代的で圧倒されます。
数寄屋橋交差点に立つと、有楽町マリオンの大きなからくり時計が目を引きます。かつてここに橋があったことを思わせる開放感と、都会的な賑わいが交差する
ルート

伝統を守り続ける歌舞伎座や路地の佇まいと、進化を止めることのない近代的なビル群。 新旧が美しく混ざり合う銀座の街並みは、歩くたびに新しい発見をくれる気がします。

寄り道をマガジンにまとめました。ご興味があればご覧ください。



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