インドの美の基準とは? インド人夫に聞いてみたシリーズ
こんばんは、トラモでございます。もう日曜日になってしまった。
今日はインドにおける美の基準について書いていく。夫にいろいろ聞いてみた。
美の基準=肌の色
これすごく面白いが、男女ともに最も重視されるのは肌の色とのことである。インドで肌の色というのはすごく重視されるし、夫曰くインド人は肌の色に執着している人が無茶苦茶多いとのことである。
実際、インドだけでなく、日本、韓国、いわゆるアジアでは肌の色が明るいほうが良しとされる。みんな日焼けをしたくないから、日傘や日焼け止めなどが人気である。しかし、インドでは肌の色が少し暗いだけで、いじめにあったり、みんなから悪口を言われたりするケースがあり、肌の色が白ければ美人(イケメン)と言われたりするそうだ。日本の場合は、色が白くても顔立ちがよくなければ美人とは言われないだろう。しかし、インドはそうではない。肌の色が最も重要な美の基準なのである。
実際、ボリウッド映画で有名な俳優(女優)を見てみるとかなりわかりやすい。だいたい肌の色が一般的なインド人より明るく、南インド映画でも同様だ。(男の方はそうじゃなくてもヒロインはだいたい白い)本記事のタイトルの画像もインドで有名な女優さんだ。初めて見た方は、ヨーロッパとかアメリカの女優と思われるのではないだろうか。
なぜ肌の色にこだわるのかについては、いろいろな理由があるのでまた違う記事で書いてみたい。
ちなみに女がモテる条件も同じような感じで肌の色が重視されるとのことだ。男の場合は金が重視されるらしい。そして、モテない男の特徴はは低身長、髪の毛がない(ストレートに言うとハゲ)、色が暗めとのことである。ここら辺は日本と同じだ。しかし、ハゲていようが、いい会社で働いていてお金を持っていれば普通にモテるらしい。金はすべてを解決するとのこと。
