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もう途中で挫折しない!初心者でも最後まで書けるアウトライン5分法#ライター#ライティング#note

「よし、noteに記事を書こう!」と意気込んで書き始めたものの、途中で手が止まってしまい結局下書きのまま放置…

そんな経験はありませんか?
実はこれ、あなたの文才やセンスの問題ではありません。

書き切れる人は、ちょっとしたコツを知っているだけなんです。
書こうと思えば思うほど、なぜか筆が進まない。

頭の中では伝えたいことがあるのに、いざ文章にしようとすると一文字も出てこない…。

noteを始めたばかりの多くの人が、こんな「書けないスパイラル」に悩んでいます。

でもそれって本当に「文章力」の問題でしょうか?
実はほとんどの場合、文章力ではなく書く前の段取りに原因があるんです。

では、なぜ途中で書けなくなるのでしょうか。いくつか要因を挙げてみますね。

・完璧に書かなきゃというプレッシャー:
初めから上手な文章を書こうと力みすぎてしまい、一文書いては消し…を繰り返し全然進まない。

・人にどう思われるか不安:
「変なことを書いていないかな」「自分の考えがおかしいと言われたら嫌だな」と心配するあまり筆が進まない。

・考えがまとまっていない:
頭の中にアイデアはあるのに整理できず、文章にできないまま時間だけが過ぎてしまう。

・書くハードルが高くなりすぎている:
「よし書くぞ!」と気合を入れるほど構えてしまい、かえって手が止まってしまう。

こうした心理的ハードルが、「書きたいのに書けない」という状況を生み出します。

また、構成を決めずにいきなり本文から書き始めると、内容があちこちに飛んだり同じことを繰り返してしまったりして、書いている途中で訳が分からなくなりがちです。

その結果、「もう無理だ…」と執筆を投げ出してしまうことも少なくありません。

しかし裏を返せば、書き出す前にしっかり設計図(アウトライン)を作れば、誰でも最後まで書き切れるのです。

では具体的にどうすればいいのでしょうか。

ポイントは5分間で記事の骨組みを作ってしまうこと。名付けて「アウトライン5分法」です。

アウトライン5分法で記事を最後まで書こう

「書けない…」と悩んでいるあなたでも、次のステップを踏めば5分後には記事の見取り図が完成しています。

あとは地図に沿って肉付けするだけで、一気に最後まで書き上げられます。早速試してみましょう。

①「何を書くか」を一文で決める

まず、記事全体のゴールを明確にするところから始めます。

いきなり完璧な記事を書こうとするのではなく、「自分はこの記事で結局何を伝えたいのか?」を紙やメモにサッと一文で書いてみましょう。

たとえば「今回の記事で○○の大切さを伝える」のように、書く目的をシンプルに言語化します。

これが記事の軸(テーマ)になります。

さらに、「誰に伝えたいか」を一人具体的に思い浮かべてみましょう。

身近な友人でも過去の自分でも構いません。

その人に話しかけるつもりで内容を考えると、伝えるべきポイントが絞られ、構成も決めやすくなります。

軸が決まれば、「何を書かなくていいか」も見えてくるので余計な迷いが減ります。

伝えたいことがハッキリすれば緊張も和らぎ、書き出しやすくなりますよ。

②5分で見出し(アウトライン)を書き出す

次にストップウォッチやスマホのタイマーで5分を計り、記事のアウトライン(見出し)を一気に書き出してみましょう。

やり方は簡単。先ほど決めた軸をもとに「伝えたいポイント」や「伝える順番」を箇条書きにしていくだけです。難しく考える必要はありません。

思いついた順番で大丈夫なので、頭に浮かぶ項目をどんどんリストアップしてください。

箇条書きした項目は後から並び替えても構いません。時系列や因果関係など、伝わりやすい順序に整理していきましょう。

5分間という制限時間を設けるのがミソです。

時間制限があることで完璧を求めて悩まずにすみ、集中してアウトライン作成に臨めます。

たとえば、テーマが「早起きのメリット」なら5分で次のような見出し案が書き出せるでしょう。

①朝早く起きると静かな時間を確保できる(導入)
②午前中は脳が冴えて生産性が上がる(本論1)
③生活リズムが整い心身の健康にも効果あり(本論2)
④毎朝の小さな習慣が人生を変える(結論)

このように、短時間で記事全体の骨組みができました。

ここまで準備できていれば、1000文字程度の記事なら10分ほどで書き上げられるとも言われます。

③アウトラインに沿って一気に書く

アウトラインが用意できたら、あとは各見出しに沿って文章を書くだけです。

先ほど箇条書きした項目をそれぞれ肉付けするイメージで、一気に最後まで書き進めてみましょう。

ここで大切なのは細かい表現やミスは気にしないこと。
文章の質は後でいくらでも調整できます。

それよりもアウトラインという地図に従って最後の結論まで書き切ることを優先しましょう。

もしある段落で筆が止まってしまったら、アウトライン内で書きやすい部分から書き始めても構いません。

アウトラインのおかげで「次に何を書けばいいんだっけ?」と迷う時間が減り、執筆のスピードもUP。

実際、アウトラインを先に作るようにしてから執筆時間が従来の半分以下に短縮できたという声もあります。

一度最後まで書けば達成感が得られますよ。
その後で全体を見直して不要な部分を削ったり表現を整えたりするのも難しくありません。

「やっぱりこの順番の方が伝わるかな?」と思えば、遠慮なく見出しの順番を入れ替えてみましょう。

最初に地図がある分、柔軟に修正できるのもアウトラインの良いところです。

まずはゴールまでたどり着くことを目指しましょう。

「設計図」があれば怖くない

アウトラインは文章の設計図です。

家を建てるのに図面なしで工事を始めないように、文章もまず骨組みを作れば全体像がつかめて迷子になりません。

白紙のページに向かうのは誰でも不安なもの。
でも先に地図(アウトライン)があれば執筆の迷いは激減します。

見通しが立つことで心の余裕が生まれ、アイデアがどんどん湧いてくるのを感じられるでしょう。

「構成なんて面倒だ」と思うかもしれませんが、慣れてしまえば数分でできる簡単な習慣です。

記事を書く前に構成を作るようにしただけで短い記事でも長い記事でも途中で迷わず最後までスッと書ききれるようになったという声も!

それくらいアウトラインには、クオリティを高める効果があるのです。

もし途中で放置している下書き記事があるなら、この機会にアウトラインを作り直して続きを書いてみましょう。

びっくりするほどすんなり書けてしまうかもしれません。

ぜひ今日からアウトライン5分法を試してみてください。

最初の5分で準備を整えるだけで、その後の筆の進みが驚くほど変わるはずです。

書き上げた達成感はきっとあなたの自信にもつながりますよ。

追伸:

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