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小指がきつい
ヴィオラレッスン7回目。
ヴィオラを始めてから3カ月が経ちました。
右手のボウイングはまだまだ練習しなければいけないですが、少しずつ慣れてはきたかなと思います。
弓を根元から先まで全部使って弾く「全弓」と、半分だけを使って細かく弾く「半弓」。
弾く弦を隣の弦へ移動させる「移弦」。
滑らかに音を繋げる「スラー」の技術まで教わりました。
右手の指、肘、肩の力を抜くこと、指と指の間隔を空ける。
そして、左手の指の形を気にしながら、「いま弓のどの辺りを使っているか」を意識し、スラーで音を繋げつつ、タイミングよく別の弦へと弓を移動させる。
すごーく頭を使います。頭と感覚で浸み込ませていくしかないですね。
また、今回のレッスンで、左手をまた少し教わりました。
これまで右手(ボウイング)だけに全集中していた状態から、いよいよ左の指を使って弦を押さえ、音を変えていく練習です。
両手を使うようになり、一歩前進した喜びを感じたものの、すぐにまた苦しい壁がやってきました。
……小指が、きつい。
実は私は左利きです。
だから「左手で弦を押さえるなら利き手だし、わりといけるのでは?」なんて淡い期待を抱いていたのですが、現実は甘くありませんでした笑。
バイオリンよりも一回りサイズが大きく、弦の幅も広いヴィオラ。「ここに指を置いてね」と先生に示された位置に小指を伸ばそうとするのですが、本当にギリギリです。利き手とはいえ、普段使っていない方向へ無理やり指を開く筋肉は、完全に未開発だったようです。
焦らず地道に、ヴィオラ仕様の筋肉を育てていこうと思います。
