【ウリ坊日記】魔法のばんそうこう
先月の記事で、お伝えした通りウリ坊は晴れて2才児になりました✨
2才児というのは、すさまじいもので
カラッカラのスポンジのようになんでも吸収してしまいます!
テレビで、きんに君が「ヤー!」と言えば、ウリ坊も「ヤー!」と元気よく叫びますし、
きんに君が「パワー!」と言えば、ウリ坊も「パワー!」と力こぶをつくります。
この前は、きんに君の真似をして
「できー……
(精一杯力を溜めてから)
……ない!!」
と拳を上げてて、愛おし過ぎました。
そして、最近物事を理解できるようになってきて、レモンを見れば「これ!すっぱい!」と言ったり
ヘビのオモチャを見れば「ヘビ!ガブッ!あぶない!パパ、いう!」と、
もし本物のヘビが現れたらパパに報告することをわかってくれてるみたいです。
本当に天才なのかもしれません…
明日からハーバード大学に入学させたほうがいいのかもしれません…
そんなウリ坊は、この世界から多くのことを学ぼうと、草や花をたくさん触ったりします。
中には、鋭い葉っぱもあって
先日、右の人差し指を切ってしまいました。
少しだけ血が出てしまい、ウリ坊は大泣きしました。
水で洗うと、すぐ出血は止まりましたが
ウリ坊はそれでも大泣きをします。
「痛いの痛いのとんでいけ!」と
気を紛らわせようとしても、ウリ坊は大泣きを続けます。
ウリ坊の中では、血が出たら
アンパンマンの絆創膏を貼らないと
傷は治らないと思っているのです。
あいにく、この時は
うっかり絆創膏を持ってくるのを忘れてしまっていたため、急いで帰ることにしました。
その間もウリ坊は大泣きです。
家に着けば、ママが大慌てで
アンパンマンの絆創膏をウリ坊の人差し指に貼りました。
すると、さっきまでが嘘みたいに
ウリ坊の涙は止まって
「なおったー!なおったー!」と満面の笑顔で私に報告してきました。
ウリ坊にとって、
アンパンマンの絆創膏を貼れば
どんな傷も治る魔法のアイテムなのです。
そして、翌日
私達夫婦は気付くのでした。
あの日、大慌てで貼ったアンパンマンの絆創膏は、
ケガした右の人差し指ではなくて、
間違えて左の人差し指に貼ってしまったことを……
ウリ坊にとっては、ケガをしたかどうかではなく、魔法をかけられたかどうかが重要なのです。
とにかく、ウリ坊の指が治って良かった🤣
【オマケ】

お花に水をあげるのが大好き🌼🚰

プレゼントしてあげるウリ坊😊🌸

シャクヤクの花をプレゼント♥️

ウルトラ兄弟になるのがお気に入り🦸♂️✨

光を放つ手持ち花火に
大興奮🎇😁

2歳になって人生に慣れてきたのかな😂
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