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noteで紹介されてた水餃子に触発され、買った水餃子(?)が過去一だった件【香港生活9か月目】

以前、こちらのnoteを読ませていただき、絶対行きたいと思ってから早3ヶ月。
(magumoさん、勝手にリンク共有させていただきましたが、取り下げた方がよろしければおっしゃってください…!)

今日は、夫が高級な店で飲み会があると、意気揚々と出社していった。
ならば、私もプチ贅沢しよう!と意気揚々とTsuen Wanまで出かけた。

Googleの口コミを見ると、水餃子だけではなく、糯米糍(香港風の大福)も美味しいとのこと。
せっかくなら糯米糍も買いたいと思い、糯米糍は13時からの販売と親切な口コミがあったので、14時すぎに来店した。 
月曜なので空いているだろうと思ったが、なんと20人ほど並んでいた。さすが人気店。
(ちなみに、道路を挟んですぐ巨大屋内街市があった。生臭い香りが特別苦手な方は要注意。)

かれこれ20分近くかけて、水餃子(このときは雲呑と思っていない)15個入35HKD糯米糍2個14HKDを買うことができた。
誰かの参考になるかもしれないので、私の反省点をまとめておく。

反省点: 

  1. 糯米糍と、水餃子/雲呑と、その他お惣菜のお会計はそれぞれ別。水餃子より先に糯米糍を買えばよかったなと後悔した。下午茶タイムゆえ、後から糯米糍の列がものすごく長くなった。

  2. Tsuen Wan West st.から、途中大型ショッピングモールを介して、屋根付き遊歩道で最寄りまで行くことができる。Google mapの道案内では遊歩道を提案してくれない。(もしかしたらTsuen Wan st.からもこの遊歩道が繋がっているかもしれない)

  3. 列の進みが遅め。冷房が効いていないので、夏場はひたすら暑い。そして列が長いと日向で待つ必要がある。水分補給や日傘必要。

  4. 餃子の注文で、広東語オンリーの店員さんに当たったので、「唔該、要呢個」の常套句で指差しで購入したつもりだったが、家に帰った後に水餃子ではなく雲呑を買ってしまっていたことに気付いた。(これはただの凡ミス…)

水餃子帰りに汗だくだくになりながら、ふらふらと散策すると、良さげなドリンク屋を見つける
大好きな愛玉子が入っているなんて買うしかない!愛玉子入りのレモンティー。一気に生き返った。

ちなみにTsuen Wan West st.周辺が、日本人が非常に生活しやすそうな環境だった。なぜならば、イオンもドンキも無印もマツキヨも屋内街市も駅近にあり、しかも屋根付き遊歩道のおかげで雨や日に当たることなく買い物できる
ショッピングモールには、有名どころや最近話題のチェーン飲食店がほぼ網羅的に出店している印象だった。
屋内でどこか長時間ぶらぶら冒険したい日は、Tsuen Wan East周辺でぶらぶらするのもいいのかも……?

さて、(水餃子ならぬ)雲呑を家で茹でるとしよう。

椎茸が好きなのでこの餡を選んだ。どう読んでも、雲呑と書かれている。なぜ気づかなかったのか。
茹でた雲呑1個分の大きさは、日本の焼餃子1個分ぐらい。(あれ、心なしか、水餃子に見える……。)
そのままでも美味しいが、冷蔵庫に眠っていたXO醤をつけてピリ辛で頂いた。

感想は、……とても美味しかった!満足!
餡は、肉厚な冬菇のブロックが贅沢にゴロッと入っていて、椎茸の風味と噛み応えが楽しめた。豚肉は脂っこすぎず赤身が多めの配合。しっかり肉感を味わえたし、たくさん食べても胃がもたれないなさそうだった。
皮は、もちっとぷりっとしていた。上新粉が少し入っているのか?初めて食べるタイプかもしれない。そして、雲呑にしては、皮が厚めなのでますます水餃子に思えてくる。
(
これは正確には雲呑なので、水餃子として評価するのはおかしいことは重々承知の上だが)半年間、色んなお店で水餃子をテイクアウトしてきたが、これまで試した水餃子の中で一番美味しかった。
今度は、海老餡の雲呑も買いたい。そして、今度こそ水餃子も買いたい。

ちなみに糯米糍は写真を撮るの忘れてしまったが、大福の餅皮の柔らかさの限界を極めました!というぐらい柔らかい餅皮だった。
口に入れるともちっとして、でも極限の柔らかさなのですぐ解ける感じ。そして餡はびっくりするぐらいたっぷり。
消費期限が当日でなければ、友達にお土産として日本へ持ち帰って振る舞いたいのになと思った。

夫には、内緒のスペシャルディナー。
たまにはいいよねと、一人ふふと笑んだ。


emiry.


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