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もも屋最強のおつまみ、み~つけた!の巻。

こんにちは。

常滑市のアジアンスーパー「もも屋」スタッフです!

もも屋には、食品以外にもお菓子コーナーが陳列されています。

オープン以来、このお菓子コーナーは国籍問わず、いろいろなお客様が、いろいろなお菓子を手に取ってくださる場所。

今日は、そんな「もも屋」のおつまみをご紹介します。

……と言っても、

何がおつまみで、何がお菓子なのか。

このあたりの定義は、なかなか難しいところです(笑)。

中国のお菓子には辛いものも多く、これがお酒に合うんですよ。

ちなみに、もも屋のお菓子で圧倒的に人気なのは……

ラーティアオ(辣条)。
ですが、

これはもう、誰もが知っているので、あえて紹介しません(笑)。


今回は、スタッフがひそかに自信を持っている「おつまみ」をご紹介します。

それが、こちら。

実はこの商品。

ものすごく地味な場所に置いてあります。

もも屋のお菓子コーナーは、比較的ポップな雰囲気。
お子様にも手に取っていただけるような売り場を意識して、入口近くに配置しています。

一方、麻辣湯コーナーはレジの真正面。
お客様が商品を見ながら悩まれていたら、すぐに駆けつけて、
「何かご不明点ありますか?」
とお声がけします。

そして、このピリ辛ピーナッツ。

そんな麻辣湯コーナーの……
最下部に、ひっそりと置いてあります。

目立ちません。
本当に目立ちません。

ところが。

そんな場所にあるにもかかわらず、特定のお客様がかなりの頻度で買っていく。

「……なんでだろう?」
スタッフの間でも、ちょっとした謎でした。

そこで、ある日。
とある常連の日本人のお客様に聞いてみました。

「いつもいろいろお買い上げいただいて、ありがとうございます」
「ところで、あのいつも買われているピーナッツって、何か料理に使われるんですか?」

すると、そのお客様。

一瞬、
「いやだ、ばれちゃった!」
とでも言いたげな表情をされまして。

いや、なんか聞いちゃまずかったかなと思ったのですが、

その後、ちょっと小声で、
「これ、おつまみに最高なんですぅ」と。

さらに、

「え? 食べたことないの? お酒飲むなら絶対おすすめだよ!」
と教えてくれました。

……なんで小声だったんだろう。

ちょっと気になりました。

でも、そんなにおすすめなら。ということで、私も買ってみました。

普段はあまり飲まないのですが、このピーナッツを晩酌のお供に。

うおお、ほどよい辛さ!
そして、何より、、、、しびれる!

これでもかっていうくらい、しびれる!!!

よく見ると、ふんだんに花椒が入っています。

しかも、その花椒の風味がピーナッツにしっかり染み込んでいる。

口の中だけではありません。
のどのあたりに、ずーっと熱がこもっているような感じ。

辛い。
しびれる。
でも、もう一個食べたくなる。

ひえー、と思いながらお酒を飲んでいたら……

あれ。

お酒が進む。
(というか、飲まざるを得ない)
もう一個。
(ゴクッ)
……もう一個。
(ゴクゴクッ)
……

飲みすぎました。

そこで、ようやく分かりました。
あのお客様が、なぜ小声だったのか。

これは確かに、
大声で人に教えてはいけないおつまみです(笑)。


とはいえ、辛さ自体は「辛すぎて食べられない!」というほどではありません。

ピーナッツなので食べやすいですし、花椒を少し避けながら食べれば、辛いものがそこまで得意ではない方でも楽しめると思います。

ということで、もも屋スタッフが勝手に認定します。

「最強のおつまみ候補」決定。

……ただし。

お酒の飲みすぎには、ご注意ください(笑)。


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