もも屋ECショップ、ここがすごい。今日は自慢する回。
こんにちは。
愛知県の中国アジアンスーパー「もも屋」です!
今日は……ガッツリ宣伝の回です。
いつも商品紹介だの、店長の失敗談だの、スタッフの珍事件だのを書いておりますが、たまにはいいでしょう。
今日は堂々と、
「もも屋のECショップ、ここがすごいぞ!」
という自慢話をさせてください。
もも屋は、日本法人が運営しています

もも屋は日本法人である株式会社JNGが運営しています。
仕入れも適当にやっているわけではありません。
日本の法人を通じた正規の仕入れルートを基本とし、もも屋が自社で輸入している商品についても、必要な手続きを踏んで仕入れています。
海外の商品を扱うお店だからこそ、
「海外の商品だから、まあこんなもんでしょ」
とはしたくない。
日本で営業している以上、日本のお客様にも安心して買っていただけるお店でありたいと思っています。
毎日、掃除します
これも、当たり前と言えば当たり前。
でも、あえて自慢します。
もも屋は毎日2回以上の掃き掃除、それ以外の時間も適宜、掃除。
店内の清掃はもちろん、アルコール消毒なども行っています。
そのせいなのか、ちょっと面白いことが起こります。
お客様が、靴を脱いで店内に入ってこられるんです。
しかも、一度や二度ではありません。
何度もあります(笑)。
最初は「東南アジアって、そういう習慣なのかな?」
などと思って、
ベトナムスタッフさんに聞いたら、
「靴脱いで入るスーパーなんてベトナムにはありませんよ!」
とのこと。
よく考えたら、これってちょっと嬉しい。
「ここは靴を脱いだほうがいいかな」
と思ってもらえるくらい、きれいにしているということなのかもしれません。
もちろん、もも屋は土足で大丈夫です(笑)。
でも、
「海外食品のお店だから、多少汚れていても仕方ない」
とはしたくない。
中国・アジアの食品を扱う店だからこそ、清潔さにはちゃんとこだわりたいと思っています。
そして、商品は「もも屋」から発送します

これ、ECショップをやり始めてから、私自身が改めて考えるようになったことです。
ネットで買い物をするときって、
「この商品、どんな場所で保管されていたんだろう?」
「どんな状態だったんだろう?」
「誰が箱に詰めているんだろう?」
って、考えたことありますか?
私はあまりありませんでした。
というより、
ほとんど知らないまま買っていました。
もちろん、ちゃんとしたお店がほとんどだと思います。
でも、よく考えたら、
「どんな場所から、どんな状態で保管されていた商品が、どんな人の手によって送られてくるのか」
って、買う側からは見えないことが多いんですよね。
私はこれ、
よく考えたら、ちょっと異常じゃない?
と思ったんです。
「誰が売っているのか」が分かる

もも屋のECショップで販売している商品は、
実際にもも屋で扱っている商品です。
そして、その商品を、
もも屋の店舗で保管して、
もも屋のスタッフが、
もも屋から発送します。
つまり、
「誰が売っているのか」が分かる。
これって、実は結構大事なことなんじゃないかと思っています。
もし商品について何かあれば、
「この商品について聞きたいんだけど」
と、もも屋に言ってもらえばいい。
もも屋スタッフなので、当然、お答えすることができます。
(たまに中国やベトナムスタッフの知恵は借ります 笑)
「売るだけのお店」にはしたくない
もも屋は、まだまだ小さなお店です。
開業してからも、
「これでいいのか?」
「こっちのほうがいいんじゃないか?」
「いや、やっぱり違う!」
の繰り返し。
店舗もECも、毎日が手探りです。
それでも、
「安心して買ってもらえる店にしたい」
というところだけは、開業したときから変わっていません。
海外食品を扱っているからこそ、衛生面には気をつける。
海外の商品だからこそ、仕入れルートにも気をつける。
ネットショップだからこそ、どこから商品が届くのかを大切にする。
当たり前のことばかりかもしれません。
でも、当たり前のことを、ちゃんとやる。
これが、もも屋の自慢です。

……というわけで、今日は宣伝でした(笑)
普段はあまり、
「うちの店すごいでしょ!」
みたいなことを書かないのですが、
今日は書きました。
だって、
もも屋、結構いい店だと思ってるんです。
スタッフみんな笑顔です。
毎日掃除もしているし、
商品も一生懸命選んでいるし、
ECの注文が入れば、
「うほほーい!」
とスタッフみんなで喜んでいます。
そんな人たちが、
「これ、ちゃんと届くかな?」
「喜んでもらえるかな?」
と考えながら箱に詰めて発送しています。
そう思うと、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
単純に、そう思います。
ということで本日は、
もも屋ECショップの自慢話でした。
よかったら、冷やかしでも構いません。
「どんな商品売ってるんだ?」
くらいの気持ちで、ちょっと覗いてみてください。
もしかしたら、あなたの注文で、もも屋スタッフが今日も
「うほほーい!」
しているかもしれません(笑)。
