🕊️思いがけず届いた優しさのバトンを、3人へ|ペイ・フォワード企画②
「ペイ・フォワードプロジェクト」は、誰かから受け取ったあたたかなコメントや応援の気持ちを、今度は自分が「素敵だな」「応援したいな」と思う3人へつないでいく企画です。
3人の記事を読み、コメントを贈り、
自分の記事の中でもその方たちをご紹介する。
そんなふうに、noteの中で優しさのバトンをつないでいきます。
前回に続き、今回も思いがけず届いたバトンを、
次の3人へつないでいきたいと思います。
🌿バトンを届けてくださった、まちゃさん
今回、バトンを届けてくださったのは、まちゃさん。
まちゃさんとは、これまで何度かコメントをいただいたり、こちらからコメントをしたりと、noteの中で少しずつ交流を重ねてきました。
三重県のご出身で、伊勢神宮にも何度も足を運ばれているそうです。
以前、わたしが伊勢を旅した記事にもコメントをくださり、今回のペイ・フォワード企画では、その中から内宮を歩いた記事を選んでご紹介してくださいました。
旅先の記事をきっかけに、その土地にゆかりのある方と言葉を交わせることも、noteの楽しさのひとつだなと感じています。
まちゃさんは妊活14年、大人アトピー、親の介護など、さまざまな経験を経て、現在は漢方五行やカードを通して、心と身体の巡りを整えるお手伝いをされています。
漢方五行の共通点もあり、勝手ながら少し親近感を持っていました。
そんなまちゃさんの記事の中から、今回はこちらをご紹介します。
「人生は時々立ち止まる ~足首の怪我が教えてくれたこと~」
足首を骨折し、思うように動けなくなった出来事を、「止められた時間」ではなく、「これからの歩き方や方向を整える時間」と捉えていく記事です。
カードから受け取った言葉と、ご自身のこれまでの経験を重ねながら、外に答えを求めるのではなく、自分の内側を信頼すること。
そして、焦らずしっかりと根を張り、
自分らしい花を咲かせていくこと。
そんなメッセージが綴られているところが印象に残りました。
大変な出来事の中でも、そこから何かを受け取り、次へ進むための時間に変えていく。
まちゃさんの考え方や、今の活動にもつながる一面が感じられる記事だと思います。
そんなまちゃさんから今回、
思いがけず優しさのバトンを届けていただき、とても嬉しく感じました。
本当にありがとうございます。
①羊毛フェルトや声で癒しを届けてくださる、だんけひつじさん
1人目は、だんけひつじさん。
羊毛フェルト作家として、可愛らしい作品を生み出している方です。
noteでは「しあわせの森」のお話や、日々の暮らしの中で感じたことを綴られていて、読むたびに心がほっとほどけるような温かさがあります。
そして、わたしがもうひとつ好きなのが、
時々届けてくださる音声配信や朗読。
以前はアナウンサーを目指していたそうで、
やわらかな声や語り方もとても心地よく、文章とはまた違った癒しがあります。
今回ご紹介したいのは、
「しあわせの森:鳥さんたちの世界」
羊毛フェルトで生まれた鳥さんたちに、
名前や性格、趣味までひとつひとつ考えながら、「しあわせの森」の世界を作っていく記事です。
作品を作るだけではなく、その子たちがどんな性格で、どんなふうに森で暮らしているのかまで想像していく。
読んでいるうちに、こちらまでその森を覗いているような気持ちになります。
羊毛フェルトからも、文章からも、そして声からも、そっと心を癒してくれる。
そんな優しい世界を届けてくださる、
だんけひつじさんへ、今回バトンをお渡ししたいと思います。
②日常を独特な言葉で切り取りながら、まっすぐに進んでいく、しずくさん
2人目は、しずくさん。
日常の出来事や、そのとき感じたことをエッセイとして綴られている方です。
しずくさんの記事を読んでいると、何気ない出来事なのに、言葉のチョイスや切り取り方がおもしろくて、思わずクスッとしてしまうことがあります。
そして文章だけでなく、しずくさんご本人も、とてもまっすぐで行動力のある方だなと感じています。
今回ご紹介したいのは、
「スカートを穿くと、別人になる女」
パンツルックのときと、スカートやワンピースを着たときでは、歩き方や所作、気分まで変わってしまうという、ご自身の不思議な感覚について綴られた記事です。
「服装によって別人になる」と周りから言われても、本人にはほとんど自覚がない。
すごく共感をしながらも、
何度も笑ってしまいました。
でも最後には、
「一番落ち着くのはパンツルック」
「やっぱり一番、私らしいのかもしれない」
と、自分らしさに戻っていく。
日常の小さな違和感や発見を、こんなふうに自分らしい言葉で楽しく届けてくれる。
そんな、しずくさんへ今回バトンをお渡ししたいと思います。
③唯一無二のキャラクターたちと世界を生み出している、よしきあらたさん
3人目は、よしきあらたさん。
創作キャラクターたちのイラストや、
物語性のある作品を届けている方です。
刺繍のようなやわらかなタッチや、独特なキャラクターたち。
ひと目見ただけでも、「よしきあらたさんの世界だ」と分かるような、オリジナルの世界観があります。
今回ご紹介したいのは、「265.ポワン授賞式」
個性豊かなキャラクターたちに、
それぞれユニークな賞が贈られていくのですが、最後には読んでいるわたしたちにも、
「いつもがんばっててえらいで賞」が贈られます。
思わずクスッとしてしまう可愛らしさの中に、そっと気持ちをゆるめてくれるような優しさがある。
イラストだけでなく、キャラクターの名前や設定、言葉のひとつひとつまで含めて、独自の世界が広がっているところが素敵だなと感じています。
そんな、よしきあらたさんへ今回バトンをお渡ししたいと思います。
今回、バトンをお渡しする3人は、
羊毛フェルトや声で癒しを届けてくださる、だんけひつじさん。
日常を独特な言葉で切り取りながら、まっすぐに進んでいく、しずくさん。
そして、唯一無二のキャラクターたちと世界を生み出している、よしきあらたさん。
それぞれまったく違う魅力を持つ3人ですが、記事を読んでいると、どこか心に残るものを届けてくださる方たちです。
今回も、わたしが受け取った優しさを、こうして次の3人へつなげられることを嬉しく思います。
そして――わたしのもとには、もうひとつ大切なバトンが届いています。
次回は、そのバトンから、
また新たな3人をご紹介したいと思います。
この優しさの輪が、また次の誰かへ、そっとつながっていきますように。
最後までお読みいただきありがとうございます✨

前回のペイ・フォワード企画①では、
さくらこさんから受け取った優しさのバトンを、
ヘナ専門美容師しんさん、「欲望の観察者」さん、ゆるしまshowさんの3人へつなぎました。
思いがけず届いたバトンを、
今度は自分から誰かへ。
そんな気持ちで綴った第1弾です。
よろしければ、こちらもあわせて読んでいただけたら嬉しいです🌿
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