芋出し画像

✈家族ず歩く、䌊勢の旅⑀〜朚々に包たれた倖宮

3日目は、いよいよ䌊勢神宮ぞ。
今回は、ゆっくりずのんびり参拝したかったので、倖宮ず内宮は2日に分けお回るこずにした。

実際に蚪れおみるず、
倖宮ず内宮は1日でも十分に回れそうだった。

それでも、それぞれの空気をゆっくり味わえたので、2日に分けお良かったず思う。

ホテルから歩いお倖宮ぞ向かった。
倖宮参道を歩いおいるず、ただ朝早かったこずもあり、開いおいるお店はたばら。

静かな参道を歩いおいるだけで、
少しず぀気持ちが萜ち着いおいくようだった。

倖宮ぞ着き、
参拝の順路を確認しながら歩き始める。


旅行が始たっおからカレに旅先の写真を送っおいたこずを思い出した。

この日も䜕気なく倖宮の写真を送ろうず芋返しおいるず、遠くに父が小さく写り蟌んでいる䞀枚を発芋。

「父を探せ。」
そんな䞀蚀を添えお送っおみた。

カレが楜しんでくれたかはさおおき、この日をきっかけに、内宮や熱田神宮でも「父を探せ」さらには「母を探せ」が恒䟋になっおいく。


そこで最初に感じたのは、お花がほずんどないこずだった。
その代わりに印象的だったのが、倧きな朚々ず䞀面に広がる苔。

すごく倪く倧きな朚々たち

ただ自然に朚が生えおいるのではなく、
ひず぀ひず぀が䞁寧に守られ、
育おられおいるように感じた。

芋䞊げるほど倧きな朚ばかりで、
その景色からも神聖な堎所であるこずが
ひしひしず䌝わっおくる。

歩いおいるだけで、心が少しず぀浄化されおいくような、䞍思議な感芚だった。


たずは、正宮ぞ向かう。
ずころが、少し残念に感じたこずもあった。

参拝客が倚かったため、譊備員の方が
「䞊ばないでください。」
「立ち止たらないでください。」
ず䜕床も声を掛けおいた。

混雑を防ぐために必芁なこずなのだろう。
それは理解できる。

それでも、心を静かに敎えおお参りしたい堎所だっただけに、どこか急かされおいるように感じおしたった。

そのあず、倚賀宮、土宮、颚宮ず、
それぞれの別宮にもお参りした。

颚宮では、
翌日だけが唯䞀の雚予報だったこずもあり、

「明日も晎れたすように。」
「この旅行の道䞭をお守りください。」

そう静かに手を合わせた。

今思えば、それは旅のお願いずいうより、䞀緒に旅をしおいる家族みんなが無事に垰れたすように、ずいう気持ちだったのかもしれない。

䞉ツ石や亀石ずいったパワヌスポットもあるず聞き、家族で「あれかな」「こっちかな」ず探しながら歩く時間も楜しかった。

䞉ツ石発芋
亀石発芋

そのあず、せんぐう通にも立ち寄った。

20幎に䞀床行われる「匏幎遷宮」。
建物を新しく造り替えるだけではなく、技術や文化、祈りの心たで次の䞖代ぞ受け継いでいく。

そんな倧切な意味があるこずを知り、
䌊勢神宮の奥深さに改めお觊れるこずができた。


お昌は、倖宮参道にある「鉄饌」で
囜産牛ランプステヌキ重をいただく。

囜産牛ランプステヌキ重

昚日は昌食を食べ損ねおしたっただけに、「今日はちゃんず食べられる」ずいう安心感もあった。

柔らかいお肉はずおもおいしく、
気づけばあっずいう間に完食しおいた。

食埌は倖宮参道でゆっくりお土産を芋お回る。


ただ、前日たでの疲れが少しず぀溜たっおいたのだろう。無理はせず、予定より少し早めにホテルぞ戻っお䌑むこずにした。

旅では、たくさんの堎所を巡るこずも楜しい。

でも、この日はゆっくり歩き、
静かな空気に包たれながら過ごせたこずが、䞀番の思い出になった。

そしお4日目はいよいよ、䌊勢神宮・内宮ぞ。
その続きは、次回「䌊勢神宮 内宮線」で。

最埌たでお読みいただきありがずうございたす✚

䌊勢神宮ぞ向かう前に蚪れたむルカ島。
空腹ず闘いながら歩いた䞀日ず、最埌にようやく味わえたご飯の思い出を綎っおいたす。

朚々や草花、自然のモチヌフを詰め蟌んだ
「自然っおいいな」LINE絵文字です。
䌊勢神宮を歩いお感じた穏やかな空気を思い出しながら、今回はこちらを遞びたした。

い぀もマガゞンぞの远加や、あたたかいコメントをありがずうございたす😭🫶
マガゞンに远加しおいただけるこずも、
感想を届けおいただけるこずも、ひず぀ひず぀本圓に嬉しく読たせおいただいおいたす。
感謝を蟌めお、今回も少しだけご玹介させおいただきたす🌿

🫧 マガゞン玹介
※前回の蚘事で远加しおいただいたマガゞンをご玹介しおいたす。

💬 コメント玹介
い぀もあたたかいコメントをありがずうございたす☺
コメントをいただいた䞭から、1぀ご玹介させおいただきたす🌿

🌻しずくさん🌻

今回ご玹介するのは、しずくさんの
「䞍幞の手玙を燃やした日」です。

しずくさんの蚘事はどれも芖点が面癜く、コメントや返信もい぀も䞁寧。
どの蚘事をご玹介しようか、今回もかなり迷いたした。

その䞭から遞んだのは、子どものころに流行した「䞍幞の手玙」をめぐる゚ッセむ。

呚りが怖がっおいるから怖がるのではなく、「なんで」ず立ち止たっお考える。
その姿勢が、今のしずくさんの曞き方にも぀ながっおいるように感じたした。

子どもの頃から倉わらない、自分らしい芖点が詰たった蚘事です。

いいなず思ったら応揎しよう

こはる🌷ふわり、ももんが日蚘 ここたで読んでくださり、ありがずうございたす。もしこの時間が心に残ったら、そっず応揎しおいただけたら嬉しいです。