「コロナ後遺症のループ(頑張ると寝込む)から抜け出せない」
1. 繰り返される「逆戻り」のループ
以前はコロナ後遺症でほぼ寝たきり。寝てて動かなくてもつよい倦怠感に襲われ常に何かに体を押さえつけられてるような感じでした。急な息苦しさや胸の痛みにも頻回に襲われる毎日。トイレは家族に下の世話をさせるのは申し訳なさすぎると思い、なんとか這って行っていた。念のためおむつは履いていた。
食事は家族に部屋まで運んでもらい寝ながら食べていました。えらくても動けてしまうので本当に必要なときは起きたりしてましたが、反動が酷かった。
動けるようになると「今度こそ」と運動を始めてたけれど、数日後にはまた動けなくなる……。現在は日常生活は送れるようになったが、元気な時でも急に起きるシャットダウンや過呼吸。自分の体なのに、コントロール不能なもどかしさ。
2. 医療の現場で「迷子」になった日
悪化した時に再度専門外来に行ったがそこでは「もう後遺症じゃないから」と冷たくあしらわれ、最後には「自律神経の乱れ」や「精神科へ」という言葉で片付けられてしまう。総合病院では「後遺症の病院へ」とたらい回し。色々調べてくださった医師の方もいたがデータ上異常がないからできることがないと…。色々な研究でコロナ後遺症のことが少しずつ分かってきた部分もあるが、まだまだ年数が浅いため分からないことが多いのが現実…。
3. 自分で見つけ始めた「小さな光」
結局、精神科でもこれといった診断はなく、息切れなどによる睡眠不足やストレスが強すぎるからと眠剤とイライラを抑える薬が処方された。イライラの内服は身体に合わず中止。眠剤によって以前より寝れるようになったが、眠剤を飲み忘れると朝方まで眠れない。日常生活以上の行動ができるところまで回復ができるように今は鍼灸や漢方など、自分の心と体が「心地よい」と感じる場所を、自分自身で探し始めています。
どこに行っても『原因不明』と言われる心細さは、本当につらいものです。でも私は、諦めたくありません。いろんな感情なときがあり前向きに考えられるときばかりではありませんが。。。焦らず、自分のペースで、心地よい毎日を取り戻していきたいです。同じように、どこにも理解されず一人で戦っている方へ。私も今、迷路の中にいます。でも、こうして自分の言葉で発信し始めたことが、私の新しい一歩。
もし、私と同じように「頑張っては寝込む」というループの中にいる方がいたら、ぜひお話ししたいです。皆さんは、動けない時間をどうやって過ごしていますか?
また「これが体に良かったよ」「この漢方で少し楽になったよ」といった皆さんの体験談も、もしあればぜひ教えていただけると嬉しいです🌸
出口の見えない迷路にいる私ですが、ここで皆さんと繋がりながら、少しずつ光を探していけたらと思っています🍀
