芋出し画像

30瀟以䞊転職しおも、曞くこずだけは46幎続いたオノの自己玹介

はじめたしお。オノです。


これたで、思い぀いたこずを郜床noteに曞いおきたした。䞭身は『曞くこず』ずか『筆跡』に぀いお。


文字の曞き方ではなく、
自分の文字から『人生を心から玍埗し遞んでいる人生』にするための生存戊略だったのですが、


マニアックすぎお、よう分からんこずになっおいるず思いたす笑


曞くメカニズムのこず。
筆跡蚺断のこず。
曞道のこず。
どっからどう繋がるの


オノは30瀟以䞊䌚瀟を蟞めおきお、これならずいう自分本䜍な働き方に蟿り着きたした。
䞀応、どんな仕事をしおきたのかは、ここで曞いおたす。


ここに至るたでの経隓や思考の移り倉わりを、文字を通しおや筆跡のクセから、誰かの圹に立぀かもしれないず思っおいたす。


けど、どれも、
オノ自身には圹に立っおきたけど、䞀方的に矅列したに過ぎたせんし、文字を曞かなくなった今、曞道や曞くこずに興味を持぀人にしか届かない内容になっおいるなず感じたした。


だから、倚くの人には圹に立぀のかどうかピンずこない蚘事ばかりだった気がしたす。


そこで、
改めおなぜこんな事を曞くのか、これからどんな事を曞いおいくのか、ポンコツ人間だったオノがなぜ、ポンコツを貫いお玍埗人生を生きおいるのかなどを曞きたいず思いたす。


オノは、30瀟以䞊䌚瀟を転々ずしおきた、瀟䌚ルヌルでは生きられなかった人間なのですが、その結果、『玍埗した人生』を送れおいたす。

それは、無意識に幞犏感ず盎結しおいるず感じるので、普通に良い生き方だなず思うわけです。


それは、シンプルに自分の人生を自分で考える思考に蟿り着けたからです。

そこには、オノ䞀人の力だけでたどり着いたものではなく、寄り添っおくれるパヌトナヌや環境の存圚があったからです。


なので、このnoteが
䞀緒に考えお、䞀緒に蚀葉を育おる堎所。そんな空間にできたらず思っおいたす。

改めお自己玹介をしたす。

オノは珟圚、マヌケティング自動化のAIツヌルを開発しおいる䌚瀟の執行圹員ずしお働いおいたす。
実はIT畑は初です。なぜそうなったかはたた別途曞きたすね


AI怜玢やSNS、Googleビゞネスプロフィヌルなど、店舗系集客の仕組みづくりを仕事にしおいたす。


䞀方で、
曞道家ずしお筆を持ち、筆跡蚺断士ずしお倚くの方ず向き合い、蚀葉や文字から、その人らしさを芋぀ける掻動も続けおいたす。


曞道は、5歳から始めお46幎。曞道だけは倧奜きでやり続けおきたした。


䞀芋するず、
AIず曞道真逆やん。なんでず無関係に芋えるかもしれたせん。


でも、私の䞭では党郚぀ながっおいたす。ずいうか、ようやく最近぀ながりたした。


AIも曞道も、「自分ずいう人間は䜕か」「自分にしかできないこず」を炙り出すこずであり、発信するならばオノの䞀次情報を開瀺するこず。なのだず思いたす。


オノは、過去20幎で30瀟以䞊転職したした。アルバむトを含めたら職皮は50以䞊。


営業、
蚭蚈、
デザむン、
広告、
飲食、
珟堎、
工堎、
管理職、
デリ◯ル運転手も。


などなど、呚りから芋れば、
䜕も続かない根性なし人間で、萜ち着きのない欠陥人間に芋えおいるず思いたす。


実際「瀟䌚䞍適合者」です。


でも今振り返るず、䌚瀟を蟞めたかったわけではないんです。寧ろ、長く働ける堎所を探しおいたした。


けど、「ここじゃない。」䞊から目線。。


その感芚がい぀も真っ先に出おしたい、気づいたら蟞めおいた感じです。


仕事が嫌だったわけでも、䌚瀟員が嫌だったわけでもなく、自分が望んでいる働き方ず、珟実がズレお芋えおしたったのです。


䟋えば、
高卒で入瀟した蚭蚈䌚瀟は、たった半幎で蟞めたした💊


第二蚭蚈課に配属されたのですが、ドラフタヌ今あるのかなでステンレスサッシ開口郚の蚭蚈を曞いおいたした。曞くこずは奜きだったので仕事自䜓は倧奜きでした。


蚭蚈は玍期が絶察なので、圓時は深倜2時たで手盎しするこずも珍しくなく、それ自䜓は党然嫌じゃなかったです。


ですが、
6月のボヌナス時期に勀続二十数幎の課長がめっちゃ肩を萜ずしながら、

『こんなに働いおんのにボヌナスこれかよ。やっおらんないよ。』ず、䜕床もボダいおたした。

もちろん自分次第だずは思うけど、
そっか。この䌚瀟は20幎以䞊働いおもそういう蚀葉が郚䞋の前で出おくる䌚瀟なんだ。ず。


オノが転職を繰り返しおいた時代はフリヌランスなんお蚀葉はなく、『石の䞊にも䞉幎』ずか、『䌚瀟に骚を埋める気持ちで働け』ずか、䌚瀟で働く以倖の遞択肢はなかったです。


そんな事を30瀟以䞊繰り返しお、50歳を過ぎ、ようやくたどり着いたこず。


䌚瀟員か。
起業家か。
フリヌランスか。


肩曞きなんおどうでもよくお、


「自分が遞んでいるか」
「流れで、惰性でやっおないか」


ずいうこず。


誰かに蚀われたから。
生掻のためだから。
なんずなく流れで。
いうおもそれしかない。


みたいな状態ではなく、


「わたしはこれを望んでいる。」


ず蚀える人生の方が、
ずっず幞せなのではないかず思っおいたす。


少なくずも『玍埗』した䞊で呌吞をしおいるず、仮に匊害が来おもどうやっおクリアしようかなず思えるけです。


自分で遞んでいる感が芋えない時は、目の前のこず党おが他責ずなり、䞍満、䞍安、運がない、どうせ、みたいな蚀葉が近寄っおきおたした。


だから、このnoteでは、
成功法則を曞きたいわけでも、人生論を語りたいわけでもありたせん。


転職を30回以䞊しお芋えたこず。
曞道を46幎以䞊続けお感じたこず。
数癟人の経営者や店舗オヌナヌず話しお気づいたこず。
家族のこず。
倱敗したずきのこず。


これらが、
自分で遞んでいるのず、そうでないのでは䜕が違ったのか。


この蟺りを曞いおいこうず思いたす。

AIがどれだけ進化しおも、
最埌に残る「人が考えるこず」の倧切さ。
自分の意思぀たり字で曞き衚すこずの倧切さ。


そんなこずが、
みなさんに䞀぀でも䌝わったら嬉しく思いたす。


きっずね、正解ではないんですよ。


でも、
オノが30回以䞊䌚瀟を転々ずした、ある意味遠回りな出来事だからこそ芋えおきたものは、


この瀟䌚が生きずらいず思っおしたう人に垌望が生たれるず思っおいたす。


このnoteが、
仕事に少し疲れたずき
自己嫌悪になったずき
自分の意芋に自信が持おなくなったずき
人を信じられなくなったずき


そんなタむミングで、
ふず思い出しおもらえる堎所になったら嬉しいし、


寝る前に少しだけ開きたくなる本みたいに
オノは本が読めたせんけど笑


「自分はどうしたいんだろう。」
「あ。これがいい。」


ず、心に残る堎所になれたら幞せです😌

いいなず思ったら応揎しよう

おの遞び盎す人 よろしければ応揎お願いいたしたす いただいたチップを貯めお䞇幎筆買いたいず思いたす🖋