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脱・note初心者|第6回|区切り線の正体――標準の --- を卒業してみる実験

noteの記事を読みやすくするために、欠かせないのが「区切り線」です。

これまで私は、記事の下書きを作るときにAIが気まぐれで
「---(ハイフン3つ)」 を出してくることがあって、
「ふーん、まあいいか」くらいの感覚で、あったらそのまま使っていました。


↑これです


正直、あまり気にしていなかったんです🤔

でも、他の人の記事を読んでいるときに、あることに気がつきました。

「区切り線があったりなかったりする」って、読者にとっては意外とストレスなんじゃないかって。

1. 読者のための「休憩地点」という発見

「区切り線をちゃんと使っている人は、どうやっているんだろう?」

そう思って、他の人の記事をいくつか見てみました。すると、ある共通点が見えてきたんです。

まず、区切り線が一貫して使われていること。

話題が変わるタイミングや、長い文章を分割するタイミングで、必ず区切り線が入っている。

これが、読者の目にとっての 「ちょっと一息つける場所」 を作っているんです🌿

ちなみに区切り線を使うタイミングとしては、こんな場面があるらしいです

  • 話題が変わるとき: 記事の中でテーマが切り替わる瞬間に、「ここから新しい話ですよ」というサインとして

  • 長い文章を分割するとき: 読者が圧迫感を感じないように、適度な「塊」に分ける

  • 読者の「呼吸」のタイミング: 前の情報を消化するための、視覚的な「間」を作る

ほほぅ

ただし、多用しすぎると記事がぶつ切りに見えてしまうので、本当に必要な箇所にだけ使うのがコツみたいです🤔


そして、さらに驚いたのが、画像を使っていること。

標準の ---だけではなく、自分のブランドカラーに合わせた 「細長い画像」 を区切り線として差し込んでいる人がいたんです。

真っ白な画面に黒い線がピシッと引かれているよりも、
少しだけこだわりのある画像が置かれている方が、長い文章でも読み疲れずに、最後まで視線がスムーズに流れていく。

「あ、ここでお話がひと区切りなんだな」
って、読者に伝わる。

そんな小さな工夫が、あの細長い画像一枚に込められていたんですね。

2. 標準を捨てて自作の「境界線」を置いてみた 

そこで、私も自分なりの「区切り線」をデザインしてみることにしました。

サイズは横1280pxに対して、縦はわずか50pxから100px程度の、とても細長い世界です。

試しに3種類作ってみました

右端に葉っぱを添えたシンプルな黒線
猫とコーヒーカップを配置した、少しだけ遊び心のあるもの
紙飛行機が飛んでいく、軽やかなイメージのもの


似たり寄ったりかもしれませんが、それぞれに少しずつ違う「温度感」があるんです✨

CanvaやGeminiを使いながら、

「もう少し薄い方が、文章の邪魔をしないかな?」

「このアイコン、ちょっと大きすぎたかも😅」

なんて試行錯誤しているうちに、これまでただの記号だった --- が、少しだけ意味のあるものに見えてきました✨

もっと手軽な方法もあるらしい

ちなみに、画像を作るのが苦手な人は、文字や絵文字を並べて区切り線にする方法もあるそうです。

例えば、

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あるクリエーターさんは、
「画像を選んだり貼ったりするのは、ぶっちゃけめんどくさい」と言っていて、
キーボードで打てる絵文字や記号を並べることで、「書くハードル」が下がると書いていました。

確かに、書く勢いを止めずに、サッと区切り線を入れられるのは魅力的ですね🤔

3. 小さな違いが、記事の「温度」を作る 

葉っぱ、猫、紙飛行機。
どれも細い線だったり、ちょっとしたアイコンを添えただけのものです。

でも、この「ちょっとした違い」が、記事全体の 「温度感」 を作っているんだと思います。

AIに任せっきりで、区切り線が「あったりなかったり」していた頃は、なんだか記事全体が雑に見えていた気がします。

でも、自分なりの理屈で選んだ小さなアイコンを添えて、
「ここには必ず区切り線を入れる」というルールを作ったら、記事が少しだけ「自分の場所」になった気がしたんです。

さて、次はどこを書き換えようかな

明日はまた、別の仕組みをのぞきに行こうと思います🍃


ここまで読んでくださって、ありがとうございました✨

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