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【2027年度】埼玉県公立高校入試 県南・県南西部の内申比率・面接点・学校選択問題まとめ

【2027年度】埼玉県公立高校入試 県南・県南西部の内申比率・面接点・学校選択問題まとめ
はじめに
2026年6月11日、埼玉県教育委員会が2027年度(令和9年度)公立高校入試の**選抜基準(確定版)**を正式に公表しました。各高校の内申比率、学力検査点、面接配点、学校選択問題の有無が確定し、いよいよ受験戦略を具体的に立てる段階に入りました。

この記事では、**県南部(蕨・戸田・川口・浦和・大宮エリア)と県南西部(川越・志木・所沢・朝霞エリア)**の約50校について、保護者が知りたい情報を比較しやすい形で整理しました。

入試日程(確定)

•	学力検査:2027年2月25日(水)
•	実技・面接:2月26日(木)
•	合格発表:3月5日(水)

表の見方(重要)


学年比率の3パターン(基本)

•	1:1:1(135点)=3年均等
•	1:1:2(180点)=3年重視
•	1:1:3(225点)=3年を大きく重視

一部の進学校では 2:2:3(315点)・1:2:3(270点)・1:2:4(315点)・2:2:5(405点)など独自の比率を採用しています。

県南部(蕨・戸田・川口・浦和・大宮エリア)
学校選択問題実施校(県南部)
学校選択問題とは、英語・数学で通常より難度の高い問題を使用する制度です。


学校選択問題なしの主な高校(県南部)

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