「大谷選手久しぶりの出場」「Tシャツが乾くまで」「核のゴミが茨城県に?」
こんにちは「ゆるりら」です。
まずは、大雨の影響で大変な地域があるようです。どうか雨がこれ以上ひどくなりませんよう、祈っています。
大谷選手、久しぶりのバッターボックス
対戦相手はレッズのバーンズ投手。速球とスライダーを軸にする、今季15勝を挙げている先発投手だそうです。大谷選手の最初の打席はレフトフライ。その後も快音は聞かれませんでした。でも、久しぶりに登場した大谷選手に、たくさんのファンが拍手を送り、爽やかな表情が見られただけでも良かったなと思いました。
これまでの活躍があまりにも超人的だっただけに、身体の調整も、絶妙なバランスの中で無理をしていたのではないでしょうか。現地のファンも、日本のファンも応援しています。
今日の試合の中の過去の映像で、相手チームの選手が大谷選手のファンで、目の前にいる大谷選手を「本当に実在する人?」というように、指先でチョンチョン突っついている映像を見ました。トップ選手から憧れられる大谷選手。改めて、すごいことだなと感じています。
「Tシャツが乾くまで」
お話が「不審な事故死から始まるミステリー」から、「コント」に変わった瞬間がありました。
居間の引き出しから過去の免許証が出てきて、すべて違う名字。そして、「過去に4回の離婚歴」があるとの告白。
次から次へとカードのように免許証を並べるところが、東京03さんのコントにもできそうでした。
海の見える家のイノッチは、「元ダン」でした。元の旦那さんのところに行くかどうかも、「そんな馬鹿な」と思いましたが、そういう人もいるのかもしれないと、無理に考えてみました。
そもそも、過去の離婚歴は、結婚するときに告知義務があるのでは?と思いました。
でも、友達に話していたら、「最初の約束が、言いたくないことは言わなくていい、だったからね」とのこと。
確かになあ。
入籍のときに、役所の人がぎょっとして、「あなたの結婚相手、過去に4回も結婚していますけど」と言わない限り、わからないものなのでしょうか。
子供が結婚する世代の私たちです。
「それにしても、さっちゃんのお母さん、電話で『あなたはとってもいい子なんだから。ミツルさんは女ができたのよ』なんて、全部男のせいにしていたけど、自分の娘が若いのに4回も離婚していたら、ちょっとは『うちの子にも何かあるんじゃないか』って、思ってもよくない?」
それを聞いていた友達の男性も女性も、「そうだよねー。自分の子が、今度もダメだったのかって、そっちを心配するよね」
と笑っていました。
昔世代の私たちです。離婚は重くて、辛くて、苦しいものでした。親にも親戚にもいろいろと苦労をかけるものでした。
まさかの4回でしたが、こんなに美しい人ですから、いくつになっても、何度でも結婚できる。そこには大きな説得力があって、物語を損なっていないのが面白いところです。数回しかないチャンスを大事にしなければならない一般人とは、ちょっと違うのかもしれません。
「核のゴミ」が茨城県に?
先日、核のごみの最終処分場の候補として、茨城県常陸大宮市が浮上したというニュースを見ました。
常陸大宮市は東京から近いのでは?と感じ、「そういえば南鳥島にも打診されていたのでは?」と思い、少し調べてみました。(以下、AIにも聞きました。)
まず、常陸大宮市が最終処分場に決まったわけではありません。
8月31日、国が市に対して「文献調査」を行わないかと申し入れ、市が受け入れるかどうかを検討している段階です。
なぜ常陸大宮市なのかというと、国の「科学的特性マップ」で、地層処分に適した特性が確認できる可能性が比較的高い地域だったこと。そして、地上施設を設けられる未利用地があることなどが理由のようです。
さらに市長によれば、以前から地元経済界の有志から、文献調査を求める要望書も出ていたそうです。
一方、私が覚えていた南鳥島については、今年5月20日から、すでに文献調査が始まっているそうです。
南鳥島は人が住んでいない国有地という利点がある一方、本土から約1,200キロも離れています。
実際に最終処分場となれば、遠隔地まで廃棄物を運ぶことになります。距離が遠ければ、輸送や施設建設など、別の難しさも出てくるのだろうと思います。
つまり、単純に「人が住んでいない、遠い島なら一番いい」というわけでもなく、地質の安全性だけでなく、輸送や建設なども含めて考える必要があるのでしょう。
文献調査を受け入れたからといって、すぐに最終処分場ができるわけではありません。文献調査の次には、概要調査、精密調査と段階を踏み、最終的な建設地が決まるまでには長い時間がかかります。
大切な問題だけに、これからどのような議論になっていくのか、少し気になっています。
※このことについては、国として重要な問題ですので、私自身もまだ知らないことが多く、安易に書けることではないと思います。上記の記載事項に間違いがありましたら、教えていただけると嬉しいです。
