憚りながら今「違う、俺が県をクビにしてやったんだよ!!」と言おう【地方公務員早期退職者の俺】
50歳の時に公務員を退職して、それから4年目に入った俺です。
さてそれについてちょっとエラそうに御託を述べますが、退職したことを「逃げた」とか言われるのは心外でござる。
まあこれは夫婦喧嘩になると相手が言うんですけどw「責任ある立場から逃げた」「将来を放棄した」などとまったくもって失礼極まりないwwww
まあ確かに、当時中間管理職的な立場だったから、あと数年仕事にしがみついていたら、いち組織のいち部門のトップになったでしょう。
しかしそれがいったい何だというのでしょう?
大して給料が上がるわけでもなく、管理職手当も出ないのです。
そのくせ毎日サービス残業があるのが普通になっていました。
いやそれは異常ですw
とてもじゃないけど、それは割に合わないと思ったのです。
そりゃ確かに、俺は勝手に死事いや仕事を辞めたけど、逃げたんじゃないしクビになったわけでもない。つまり「君たち県の行政組織はもう不要だ、俺は一人立ちする」つって、奴らをクビにしたのだ。
あいつら全員を、俺の人生から排除したのだ。
俺の人生プランに必要ないし、邪魔だと思ったからだよ。
どうした、文句あっか。
ぐうの音も出ないね?
じゃあどうして邪魔だと思ったのか。
まず人事異動のことが挙げられる。
転勤の希望を出して、こちらの希望通りになることはほぼ無かったと言っていい。
やや近いものはあったけど、上でどういう判断をしたか知らないけど、ぜーんぜん違う方角、とんでもない遠くに飛ばされたことは1度や2度ではない。
転勤に伴う引っ越しは何度も経験してきたけど、あれはホントに骨が折れるし、絶対予算が足りず、個人持ち出しになる(条件付きで赴任旅費というやつが支給されます)。つまり赤字になります。
そういうわけで人事権を掌握してた県庁の連中には、多少恨みがないでもないです。ちなみに俺が所属していた職場自体には何も思うところはありません。円満退職ですw
出勤最終日に県庁に向かってケツまくって「♪ヘーイヘーイざまあペンペーン!!」とか言ってやりたかったけど、まあ今となってはどうでもよいことではあるがね。
そして今までここnoteで何度も書いてきたことだけど、衝動的にあの仕事を辞めたわけではなくて、かなり綿密で周到な「脱出計画」の設計図を描いて準備してきたのである。
今まさしく計画通りやw
あちらの世界に戻りたいかと問われれば、いやそれは絶対無理ですね。非常勤でもムリですwww
