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『1位と最下位の差は、実は大した差ではない』という人生の教訓について

先日、わたしの人気?コンテンツ「どん底ラジオ」で福井県の海に行った話をしました。

鯖が有名なので、道の駅でコチラを購入しました。

宇宙にいったサバ缶


福井県の高校生が研究・開発し、JAXAから「宇宙食」として認証を受けたもの。ISSに滞在した宇宙飛行士の野口聡一さんが、宇宙で実際に食べたものです。


わたしも食べてみて、本当においしかったです。
宇宙食を食べた経験があまりなかったので、感動しました。



その宇宙への感動が冷めないうちに、最近「宇宙兄弟」を読み直しています。宇宙兄弟は、最終回をむかえましたが、わたしはまだ追いついてません。最終巻をまだ買ってないので、これから結末が楽しみです。


46巻が最終だが、いま26巻まで読んだ所。


休職中、家でなにもできず、本も読めなかった時に「宇宙兄弟」のマンガを読んでいた時期がありました。面白いし、休職中に支えになったので、わたしの中で特別なマンガです。


宇宙兄弟は数々の名言、名場面があり、前向きに生きる力をもらえる人生の教訓がつまったマンガです。そこで、わたしの好きな名言を、ひとつ紹介させてください。


1位と最下位との差なんて大したことない。ゴールすることと、しないことの差に比べたら。

この言葉、めっちゃ刺さるんです。

宇宙飛行士のサバイバル訓練中に、チームで1位を目指している時に主人公が病気になります。リタイアすることを提案されますが、主人公はフラフラになりながらもゴールを目指します。結果、1位にはなれませんでしたが、見事ゴールします。


人生でも、このマンガの場面と同じようなシーンに直面することが多々あると思っています。


例えば趣味。
わたしはランニングが好きで、過去に何度も大会に出たことがあります。タイムは速くありませんし、もちろん1位なんか取れません。1位じゃなくても完走することに価値があると思うし、その大会に挑戦した行動にこそ価値があると思ってます。挑戦したことと、しないことの差は大きいです。


例えばnote。
noteはフォロー数やスキの数など気にしてしまいがちです。フォロー数などで上には上がいるし、どうしても比べてしまいます。フォロワー50人と1000人では、後者の方がすごいと思いがちですが、大した差ではないと思ってます。だって、noteに挑戦していない人は、フォロワー0ですよ?挑戦してる人と、していない人の差はめちゃでかいです。


最後に幸せ。
幸せなんて、他人と比べようもありません。自分が幸せかどうか、どんなことに幸せを感じるのかは、他人軸ではなく自分軸で決めるものです。だから、出世して給料が誰より上になったとか、貯金、投資して資産がいくらになったとか、そんなことを比べても、意味がないし、そんなことは大した差ではないんだと思います。
自分の幸せは自分が決めると思えるか、常に人と比べて他人軸で自分を測るのか、その差は大きいと思います。


わたしは、家族と過ごす時間を何より大切にしたいと考えています。休職して、出世できなくても給料が下がっても、家族と過ごす時間は十分確保できているので、それでいいのです。


他にも仕事、健康、結婚、子ども、等々まだまだたくさん書きたいことはあるのですが、長くなるので省略‥。


つまり、全部まとめて言えることは、
生きてることと死ぬことの差に比べたら、全て大したことはないんじゃないかと、サバ缶を食べている時に思いました。


皆さん、よければ宇宙兄弟読んでみてください✨


最後に、皆さんの金ピカはなんですか?



もだ丸



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