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【横須賀観光】三笠記念館の記録

今やっているボードゲーム「日露戦争」で戦艦三笠を沈めてしまったので、思い出したように、古い旅行記録の記事を書いてみます。
2019年に三笠記念館に訪れました。


横浜から横須賀へJR電車で移動しています。
ところどころレンガ造りのトンネルがあって、おそらく明治時代に造られたであろうトンネルが海軍基地っぽくてすごくよきでした。

横須賀線は西南戦争真っただ中の1887年3月に建設が決まり、1889年に大船~横須賀間が開業されているので、まさに明治時代。
横須賀は海軍鎮守府があるところですから、鉄道輸送は最重要ですよね。


横須賀駅

横須賀駅を訪れた目的はもちろん三笠記念公園。
手前は日本海海戦で活躍した東郷平八郎元帥の像

三笠記念館

戦艦三笠は1902年にイギリスで完成しました。
日本海海戦後は、2回の事故と関東大震災でも損傷。大正時代に戦艦ではなく海防艦という扱いとなっています。
最終的にワシントン海軍軍縮条約で除籍され、保存されます。

戦艦三笠の煙突やマスト、砲は当時のものではなく復元されたものです。
戦艦三笠は戦後、武装が全て外された後、艦上になんと米兵向けのダンスホールと水族館ができます。
しかし客足が遠のいた後に鉄くずのような状況となりました。
この状況をみた、とあるイギリス人が三笠の復興に動き、
太平洋戦争中に日本海軍と闘ったニミッツ提督も復興運動に参加。
1961年に完成します。

なぜか三笠を正面から撮り忘れてるんですよねぇ…
艦内部
こんな雰囲気で手作業で弾込めしていたようです
令和元年の頃のものです
Z旗の説明
三笠の主砲は英国製の305mm砲で当時世界最先端


艦橋内部


艦橋から見る主砲


日本海海戦のゲームがありました(今もあるのかな?)

以上、三笠記念館の話でした。
また横須賀に行ってみたいなぁ

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