帽子とファインダーと液晶と
自分は外出時に帽子を被るが、それは撮影時でも変わらない。ファインダーをのぞく際、帽子のつばがじゃまになったりするけど、被るのは野球帽だから、ちょいと跳ね上げるか後ろへ回せば問題なかった。ところが、先日ワークマンで買った防暑帽には帽垂れ(ネックガードなんてカタカナ言葉は使いたくないなぁ)がついていて、ちょっと困った。機能は問題ないのだが、前後逆にかぶれないのはもちろん、全周につばがあるハットスタイルなので、野球帽のように撮影時だけ跳ね上げるってのも難しい、いっそ、カンガセイロのように上へつばを折ってしまおうかと思わなくもないが、アレは鞣し革を染め上げた頑丈なやつだから、つばを上に跳ね上げても形が崩れないわけで、化繊素材のワークマン防暑帽だと、たぶん原型を保てないと思う。そんなわけで、夏の日差しでも液晶で確認しながら撮影かなぁとか、そんな思いを弄んでいる。そもそも、夏の日中は撮影どころではないかもしれないし、帽子だって意味がないかもしれないけど、いっしょに買った防暑下着やジャケットで、少しでも快適にストリートフォトを撮りたいんよね。ただ、帽子については野球帽か、ケピがよかったかも






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