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308、『タバコより身体に悪い!?』長く健康で活躍し続けるビジネスパーソンが、今すぐ見直すべき日々の食習慣3選!

おはようございます。
兼丸昌也です。

突然ですが、みなさんは日々の仕事やプライベートで「最高のパフォーマンス」を発揮できている実感はありますか?

「もっと成果を出したい」 「自分の描く理想の未来を実現したい」 「大切な仲間や家族と共に、いつまでも活力あふれる毎日を送りたい」

ビジネスでも人生でも、情熱を持って何かに挑戦している人ほど、高い目標に向かって日々全力を尽くしていることだと思います。

しかし、ここで一つ問いかけたいことがあります。 「あなたのその挑戦を支える『カラダのメンテナンス』はできていますか?」

どれだけ素晴らしいビジョンを描き、どれだけ高いスキルのスキルを持っていても、それを実行する自分自身の体(資本)が万全でなければ、長く走り続けることはできません。

「若さや気合で乗り切る」というフェーズを過ぎたとき、差をつけるのは根性論ではなく「日々の健康管理の質」です。

今回は、忙しい日々を送る中で、私たちが「良かれと思って」あるいは「無意識に」口にしている食べ物・飲み物の中から、「摂り方によってはタバコ以上に身体のパフォーマンスを低下させる危険な習慣」を3つピックアップしました。

ただ「危険だからダメ」と禁止するのではなく、「どうすれば長くエネルギッシュに活躍できるか?」という視点で、わかりやすい日常の事例を交えながら深掘りしていきます。ぜひ、ご自身の日々の選択を振り返るきっかけにしてみてください!

なぜ今、ビジネスパーソンに「健康管理のアップデート」が必要なのか?

本題に入る前に、僕がなぜここまで「健康」や「コンディション管理」にこだわるのか、少しお話しさせてください。

ビジネスの世界で成果を出し続けているトッププレイヤーたちを観察していると、ある共通点に気づきます。それは、「自分の身体を、最高のパフォーマンスを出すための精密機械のように扱い、自分の身体への投資を怠らない」ということです。

逆に、どれだけ優秀でも途中で不調をきたしてしまう人は、日々の食生活やコンディションの波を「運」や「体質」のせいにしてしまいがちです。

自動車で例えるなら、F1マシンに粗悪なガソリンを入れて走らせているようなもの。どんなに優秀なエンジン(能力)を積んでいても、質の悪い燃料(食事)を入れていれば、いずれエンジンは壊れ、本来のスピードを出すことはできません。

私たちが目指すべきは、一時的な爆発力ではなく「長く、健やかに、エネルギッシュに活躍し続けること」。

そのためには、日々の日常の中にある「無意識の選択」を意識的に見直していく必要があります。

では、具体的にどんな「隠れた罠」が私たちの日常に潜んでいるのか、3つの事例とともに見ていきましょう。

1. カフェ系の甘いドリンク(シロップたっぷりのラテやフレーバー系)

【日常のあるある事例】

朝、オフィスに向かう途中で立ち寄るカフェ。あるいはデスクワークのお供としてコンビニで買い込む「砂糖入りのカフェラテ」や「キャラメルマキアート」。

バリバリ働くビジネスウーマンやビジネスマンのデスクの上に、おしゃれなカップが置いてある光景は日常茶飯事ですよね。「集中力を高めるために甘いもので糖分補給!」と、頭をフル回転させるためのガソリン代わりに飲んでいる方も多いはずです。

【なぜ「タバコ以上のリスク」になり得るのか?】

ここで知っておいてほしいのは、「液体で摂る大量の砂糖」の恐ろしさです。

カフェで提供されるフレーバーラテや、コンビニのボトルの甘いカフェ系ドリンクには、ものによっては1本(1杯)に角砂糖10〜15個分(約30〜50g以上)の砂糖が含まれていることがあります。

「タバコは身体に悪い」というのは誰もが知っている常識ですが、タバコの害が「ニコチンや有害物質による徐々に進む血管の損傷」であるのに対し、砂糖の過剰摂取は「急激な血糖値の乱高下(血糖値スパイク)」を引き起こします。

砂糖たっぷりのドリンクを飲むと、血糖値が跳ね上がります。その瞬間は脳内にドパミンが出て一時的な多幸感や集中力を得られますが、体は上がった血糖値を下げようと大量のインスリンを分泌します。その結果、今度は血糖値が急降下。

この急降下こそが、午後2時〜3時頃に襲ってくる「耐え難い猛烈な眠気」「集中力の欠如」「イライラ感や倦怠感」の正体なのです。

短期的には業務効率を著しく低下させ、長期的には糖尿病などの生活習慣病や血管の劣化を招く。まさに、日々のパフォーマンスを内側から破壊する「隠れたリスク」と言えます。

【今日からできるアクションPlan】

  • 「無糖」を基本の選択にする カフェラテを飲むなら「無糖(シロップなし)」、あるいは「ブラックコーヒー」「ストレートティー」を選ぶ習慣をつけましょう。

  • ミルクの種類にこだわる 牛乳の代わりに「ソイミルク(成分無調整)」や「アーモンドミルク」に変更してみるのも、脂質や糖質の質を高める良い工夫です。

  • 甘みは「楽しむ目的」で時々摂る 甘いフレーバー系は「仕事を頑張るための日常の燃料」ではなく、「週末にご褒美として味わう嗜好品」へと位置づけを変えてみましょう。

2. ラクトアイス(植物性油脂が主原料の氷菓・アイス)

【日常のあるある事例】

「今日も一日仕事をやり切った!」と達成感に包まれる夜。帰り道のコンビニで、自分へのちょっとしたご褒美に買うアイスクリーム。

「暑い夏場はもちろん、冬でも暖房の効いた部屋で食べるアイスは最高!」と、ほぼ毎日のルーティンになっている方もいるのではないでしょうか。パッケージには美味しそうなチョコやミルクの写真。「アイスだからどれも似たようなものでしょ」と、裏面の表示まで気にしたことがある人は少ないかもしれません。

【なぜ「タバコ以上のリスク」になり得るのか?】

パッケージの裏面にある「種類別」という項目を見たことはありますか? そこには大きく分けて以下の4つがあります。

  1. アイスクリーム(乳固形分・乳脂肪分が最も高く、質の良いミルクが主原料)

  2. アイスミルク

  3. ラクトアイス(乳固形分が少なく、植物性油脂でコクを出している)

  4. 氷菓

ここで注意したいのが「ラクトアイス」です。

ラクトアイスは、コストを抑えつつ濃厚な味わいを出すために、「植物性油脂(パーム油など)」が大量に添加されています。言うなれば、「冷たいサラダ油に砂糖とフレーバーを混ぜて固めたもの」に近い構造なのです。

この植物性油脂には、悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化や循環器系疾患のリスクを高める要因となる脂質が多く含まれています。

毎日仕事終わりにラクトアイスを食べる習慣は、一見小さな楽しみに見えて、実は「毎日サラサラの血液をドロドロにする油を体内に流し込んでいる」のと同じです。これが蓄積すると、将来的に重大な健康被害を引き起こし、元気に働き続ける寿命(健康寿命)を削ることになってしまいます。

【今日からできるアクションPlan】

  • 裏面の「種類別」を見るクセをつける 買い物をするときは、裏面をサッと確認する1秒の習慣を持ちましょう。「ラクトアイス」と書かれているものを避け、乳脂肪分のしっかりとした「アイスクリーム」を選ぶのがポイントです。

  • 質の高いものを「たまに」楽しむ 安価なラクトアイスを毎日食べるくらいなら、少し価格が高くても本物のアイスクリームを「週に1回の贅沢」として味わう方が、満足度も高く身体への負担も劇的に減ります。

  • 冷凍フルーツやギリシャヨーグルトに置き換える どうしても冷たい甘いものが食べたいときは、冷凍のブルーベリーやマンゴー、高タンパクなギリシャヨーグルトにハチミツを少し垂らすなどのスマートな代替案を取り入れてみましょう。

3. 加工肉(ハム・ソーセージ・ベーコンなど)

【日常のあるある事例】

朝の忙しい時間、手軽にタンパク質を摂ろうとしてフライパンでサッと焼くソーセージやベーコン。あるいは手軽に済ませるランチのお弁当に入っているハンバーグやハム。居酒屋でのビールのおつまみに頼むソーセージ盛り合わせ。

味付けもしっかりしていて美味しく、日々の食卓やビジネスパーソンの外食には欠かせない存在ですよね。

【なぜ「タバコ以上のリスク」になり得るのか?】

3つ目の加工肉に関しては、個人の主観ではなく、科学的・医学的な明確な根拠があります。

WHO(世界保健機関)の専門研究機関であるIARC(国際がん研究機関)は、ウインナーやハム、ベーコンなどの「加工肉」を『グループ1(人に対して発がん性がある)』に分類しています。

この「グループ1」という分類には、実はタバコの喫煙やアスベストと同等の確実性で発がんリスクがあると判定されているのです。

もちろん、「ソーセージを1本食べたから即がんになる」という意味ではありません。問題なのは「常用化・日常化」です。

加工肉の発がんリスクを高める主な要因は、製造過程で使用される大量の塩分、発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)、保存料、そして加熱時に発生する化学物質です。これらを「毎日朝食で食べる」「手軽だからと常食する」という生活を何年も続けることで、大腸がんをはじめとする深刻な病気のリスクを着実に跳ね上げてしまいます。

動画サイトなどで加工肉の製造工程や添加物の使用量に関するコンテンツを見てみると、どれほど不自然な加工が施されているかがよく分かります。知識として「何で作られているのか」を知るだけでも、自分の選択は大きく変わるはずです。

【今日からできるアクションPlan】

  • 「加工されていないお肉」を選ぶ タンパク質を摂るなら、ハムやソーセージではなく、加工されていない「鶏むね肉」「豚もも肉」「牛もも肉」などを選ぶのが基本です。

  • 朝食のタンパク質源をチェンジする 朝の定番だったベーコンエッグを、「ゆで卵」や「納豆」「サバ缶」に変えてみる。これだけで余計な塩分や添加物を大幅にカットできます。

  • 外食での「とりあえずソーセージ」を卒業する お酒の席などでも、加工肉のメニューではなく「お刺身」「焼き鳥(塩)」「枝豆」など、素材そのものの形が残っている料理をチョイスしましょう。

完璧を目指す必要はない。「上手にコントロールする」のがプロの自己管理

ここまで読んできて、もしかしたら「えっ、じゃあカフェラテもアイスもソーセージも、全部一生食べちゃダメなの!?」と絶望的な気持ちになった方もいるかもしれません(笑)。

安心してください。僕が伝えたいのは「完全に断絶せよ」ということではありません!

美味しいものを食べて「幸せだな」と感じる時間や、仲間と楽しく食事をする時間は、心を豊かにするためにとても大切な栄養素です。厳しすぎる制限をしてストレスを溜め込み、精神的に参ってしまうのは本末転倒ですよね。

大切なのは、「無意識に流されて食べる(飲む)」のをやめ、「自分の意志でコントロールして楽しむ」という姿勢です。

欧米的なファストフードや手軽な加工食品は、おしゃれで美味しいですし、現代の忙しい日本のライフスタイルにも深く溶け込んでいます。それに憧れたり楽しんだりすること自体は悪くありません。

ただ一方で、私たちの足元にある「日本伝統の食文化(和食や魚、発酵食品)」を見直してみてください。

  • 季節の魚から摂れる質の良い脂(オメガ3脂肪酸)

  • 豆腐や納豆などの良質な植物性タンパク質

  • 豊富な食物繊維を含む野菜や海藻、米

少し調べるだけでも、和食がどれほど理にかなった「パフォーマンスを高める最高のエネルギー源」であるかが分かります。

【コンディションを最適化する3つのマインドセット】

  1. 「8:2の法則」で考える 日々の食事の8割を「身体を整える質の良い食事(無糖・和食・無加工)」にし、残りの2割を「心を楽しませる嗜好品」にする。このバランス意識を持つだけで、無理なく続けられます。

  2. 「足し算」ではなく「引き算」から始める 新しいサプリメントや高級な健康食品を買う(足し算)前に、まずは「身体に害のある習慣を一つやめる(引き算)」方が、はるかにコストがかからず、劇的な効果が出ます。

  3. 身体からのサインに敏感になる 食後の強烈な眠気、肌荒れ、朝起きたときの重だるさ……それらはすべて、身体が発している「食事を見直してくれ」というサインです。自分のコンディションに耳を傾けましょう。

最後に:自分の人生のオーナーシップを握ろう

ビジネスでも、個人のキャリアでも、成功を引き寄せる人に共通しているのは「自分の人生に責任(オーナーシップ)を持っていること」です。

自分の身体に何を入れるかという「日々の選択」は、まさに自分の人生をコントロールする第一歩。

「周りがみんな飲んでいるから」 「手軽で安いから」 「なんとなく口寂しいから」

そうやって流されるのではなく、「長く、健やかに、エネルギッシュに活躍し続ける自分であるために、今何を選ぶか?」を自分自身で決めていきましょう。

  • 毎朝の甘いラテを「無糖のラテ」に変えてみる

  • コンビニで買うアイスを「裏面を見てアイスクリーム」にしてみる

  • 週に数回、肉料理を「魚料理」に変えてみる

こんな小さな「1つの選択のアップデート」の積み重ねが、1年後、5年後、10年後のあなたのパフォーマンスと人生の質を、圧倒的な差となって作っていきます。

最高のコンディションを自分で作り出し、一度きりの人生を全力で、エネルギッシュに駆け抜けていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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経営者noter:兼丸昌也

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(株)SKY'S THE LIMIT代表取締役(CEO)
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◇経歴

小、中、高とバスケットボールを全力でやり、県大会準優勝、大会MVP等を獲得する。
大学在学中、比較文化研究にて渡米(シアトル、ボストン、NY、ワシントンD.C.)

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脱毛サロン・ホワイトニングサロン(開業予定)

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有機・自然・ナチュラルなどをテーマに雑貨を展開


ファッションではメンズコーデをインスタグラムにてモデル投稿。
SDGsに関心を持ち、幅広い人がエシカル・サステナブルに取り組めるよう活動している。


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