「我が子に関わってほしい先生」
中学校の説明会で、ある先生が自己紹介で言いました。
「私は“ハイパー先生”です!」
会場がちょっと笑いに包まれたあと、
その先生の話す言葉や表情を見て、
笑いが「尊敬」に変わっていくのを感じました。
厳しいけれど、あたたかい。
まっすぐで、情熱があって、
子どもたちが本気でついていく理由がわかる。
そんな先生を見て、
思わず心の中でつぶやきました。
「ああ、我が子に関わってほしいな。」
きっと、どの保護者も同じ気持ちだったと思います。
成績よりも、人としての強さや優しさを育ててくれる先生。
叱るときも、ちゃんと愛が伝わる先生。
私はまだまだだけど、
いつか、誰かのお母さんが
「うちの子に関わってほしい」と思ってくれるような先生になりたい。そう思いました。
