【食&買レポ】叶匠寿庵京都茶室棟で日光四代目徳次郎の天然氷「氷室守」をいただき夏季限定の葛まんじゅうを買う(京都市・甘味)
雅の記事にお立ち寄りくださりありがとうございます!!
京都・祇園祭もまもなく後祭となりますが、同時期開催の福岡・博多祇園山笠は終わりましたねぇ…。
毎朝、Instagramでチェックして家族からは「スキだねぇ」と笑われつつ、今年は三国志関係の人形が多かったので、実物観たかったなぁ…。
ただの祭りバカ 笑
さて、本題。
熊野神社の境内で梅原猛先生の揮毫を見たから、というわけではないのですが、家族が「ちょっと哲学の道に行こうか」ということで2日連チャンで伺ったのが、叶匠寿庵京都茶室棟。

《6月1日目》
気をつけないと、川(琵琶湖疏水)の橋から奥まっているので、通り過ぎちゃいます。

お店に入ってすぐの右側。
叶匠寿庵といえば『あも』
そして、叶匠寿庵京都茶室棟限定の『このはな餅抹茶』

お買物は後でね。

あも蓬の和風看板の後ろに見えるのがお茶室。
他のお客様がいらしたので、今日はこの程度で。

お店に戻って左奥の通路で気になる番傘。
高校の修学旅行は京都・奈良。
京都で番傘を買って帰り、普段使いしていました。
雨の日は自転車通学ができなかったので、制服に番傘。
まぁ、城下町なので特に違和感なしです 笑

右奥にはお座敷。

左側のテーブル席へ。
雅が座ったお席の後ろの窓。
全部見せ、じゃないところがいいですね。

そして雅のお席の右側の窓。
水彩画のようです。

お隣のお客様がお帰りになったすきに、ちゃちゃっと撮る。

叶匠寿庵といえば『あも』でしょう、とあんみつならぬ『あもみつ』を頼む。
この時、メニューに『茶そば』をみつけてダメもとでご本人もうさぎちゃんの帯もかわいい店員さんにお声がけ。
かわいい、なんて言ったら失礼かな?
お茶室でおてまえがある時には、お着物なのだそう。
「私たち菜食なんですけど、この茶そばってお出汁に鰹使ってますよね…」
「はい。でも、そういう方のために精進対応もできますが」
「えっ? 今日は時間的にも食事はしないんですけど、来週また京都へ来る予定があるので、来週、お願いできますか?」
「来週もお越しくださるんですね」
と盛り上がる。
その時の記事は8月掲載の予定です。
そして『あもみつ』
雅の。

家族の。

違い、わかります?
アップ、いってみましょうか。
雅の。

家族の。
伊吹山自社農園蓬使用の季節限定『あも蓬』
しまった!!
見落とした雅。
なんたること 笑

そして、お土産には、これまた夏季限定の葛まんじゅうを買う。
この掛け紙の水彩画は、水彩画がお好きな社員さんが描いたものなんですって。

美しい葛まんじゅう。

中は、こんな感じ。

「それじゃあ、来週、また伺いますねぇ」と超ご機嫌でホテルへ戻る。
《6月2日目》
翌日の京都、暑すぎた…。
まだ6月上旬なんですけど。
耐え切れず「そういえば、叶匠寿庵に美味しそうなかき氷あったよね」ということで、2連チャン。

前日、店員さんたちと思いっきり盛り上がって「じゃあ来週」と言いながら、翌日も伺って驚かれる。
「来週にワープしました」
そして、雅は日光四代目徳次郎の天然氷『氷室守 抹茶小豆』
この氷、融けないんです!!
最後までしゃりしゃり。

写真の右側の小さな栞『日光の天然氷』からちょこっと抜粋。
《現在、天然氷を生産しているのは全国でわずか五軒。
そのうちの一軒が「四代目徳次郎」です。》
製造過程などは、ぜひオフィシャルサイトで。
そして、『氷室守』の名前の由来。
切り出された氷は氷室に貯蔵されます。
この歴史的民族文化である氷室を守りたいと立ち上がった四代目徳次郎の想いを受け、名付けられました。
下鴨神社の氷室を思い出しますね。
元に戻って、家族は『あもどら抹茶アイス添え』
どら焼きのあんこの代わりに『あも』
ナイフとフォークでいただきますのよ 笑

アップいってみましょうか。
どら焼きの皮、ぷっくりして可愛いすぎ~。

そして、前日、あまりにも美味しすぎたので、またしても『葛まんじゅう』買う。
この商品、一部店舗のみの取扱いです。


「今度こそ、来週のランチでお会いしましょう」とお店を後にする。
叶匠寿庵京都茶室棟
京都市左京区若王子町2-1
※3月下旬から6月末、10月から12月のみ営業。
かき氷、ご紹介しておきながら、ただ今休業中です。
次回は、紅葉の季節になります。
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