15歳の田舎娘、単身世界78カ国へ!第4カ国:メキシコ①ティファナ国境を越えたらジェットコースタータクシーで母とワイルドな旅
~今でも忘れない、日帰りのワイルドな旅~
母がロサンゼルスに遊びに来た時のこと。
せっかくなら隣の国も……
と、軽い気持ちでメキシコツアーに参加しました。
行き先は:
「メキシコのティファナ」
今でこそ「麻薬カルテルが…」「治安が…」とニュースを騒がせる
スリリングな街ですが、
当時はそこまで物騒な噂は聞かなかったんです。
(おそらく💦)
そこに住んでいるブロガーさんによると、
夜に出歩かない、危ない所には行かないは鉄則だが、
ニュースで報道されるほど、
日中なんかは、治安は悪くないと書いてらっしゃってました。
~アメリカからメキシコへ一歩足を踏み入れればそこは完全なる別世界
1. 恐怖の「オンボロ・ジェットコースター」
早朝にロサンゼルスからサンディエゴに向かいました。
アメリカ側の国境についたとたん、私たちが乗っていた
ピカピカのツアーバスにはサヨナラを・・・
国境からツアーガイドの指示に従い、歩いてメキシコ側に渡りました。
代わりに用意されていたのは、どこからどう見ても
「いつ止まってもおかしくないオンボロタクシー💦」

私と母はそのタクシーに乗り込みました。
中も外もボロボロだし、汚いし・・・
私の相方車ターセルよりもボロかったです。笑
舗装されていないガタガタ道を、おじさんが爆走。
車体は激しく揺れ、母と私は座席から浮き上がり、
「これ、ディズニーのアトラクションより怖くない?」状態。


命がけのドライブを経て、なんとか街にたどり着きました。
そこでは、他のツアーの参加者が待っていました💦
2. 偽シマウマと、商魂たくましい人々
街に到着すると、そこには真っ黒に日焼けした現地の人々と、
原色のカラフルなお土産が並ぶエネルギッシュな光景が!
そして・・・
何より私の目を釘付けにしたのは、
「シマウマ(?!)」
いや、正確には、
「シマウマの模様をペイントされたロバ!」
「おーい、観光客!
このシマウマと写真撮らないか?
(金はもらうけどな!)」
と言わんばかりの商魂。
他にもカラフルなオウムを肩に乗せてくる人がいたりと、
真面目な日本人からすれば
「いや、それインチキでしょ!」
と突っ込みたくなるようなカオスっぷり。
でも、その図太さがだんだん笑えてくるから不思議です。
「生きていくためには手段を問わない」
と思わされた経験でした!

街では、観光し、メキシコ料理を楽しみました。
(次回のブログでメキシコ料理を紹介したいと思います♪)
夕方にはサクッとアメリカへ帰還。

3. 「ティファナはメキシコじゃない」!?
後日、メキシコ通の人にこの話をすると、決まってこう言われます。
「ティファナなんて、メキシコのうちに入らないよ💦」
……いいんです。たとえ
「メキシコもどき(?!)」
と言われようとも、
れっきとしたメキシコですから笑
私の旅路では、堂々の第4カ国目としてカウントさせていただきます!笑
いつか、
メキシコシティや、テオティワカン、チチェン・イッツァなどの世界遺産 や カンクーンに行ってみたいです♪

アメリカと比べると
まるで別世界に来たかのような、
不思議な気持ちにさせた旅行でした。
あの
オンボロタクシーの振動と、
偽シマウマの哀愁漂う瞳
を忘れることはできません!
以前にも少し触れましたが、
カナダ留学時代のホームステイ先のルームメイト、
日本でスペイン語を学び直していた時に出会った友人、
そして貿易事務をしていた頃の同僚。
と、実はメキシコ人の人と多くのつながりがあったのです。
そんな縁もあって、今回のメキシコ旅行はもちろん、アメリカ、カナダ、日本にいる時もメキシコ料理は私にとって身近な存在でした。
自分自身もメキシコ料理が大好きなんです(^^)
ということで、
次回は大好きなメキシコ料理を紹介したいと思います!

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます(^^)
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