晴れている日にモノトーンで撮る
晴れている日。あえて色彩をなくしてモノトーンで撮ることが多い。
曇りの日より陰影がはっきりと浮かび上がるため、物の構造がより鮮明になる。

高架下など普段あまり目を向けない場所にスポットがあたると、構造物のかっこよさにびっくりすることがある。

普段電車を利用することは少ないが、散策中に無人駅があったため立ち寄る。

線路を見て思い出すのは、好きな映画の一つである"インセプション"だ。列車や線路が劇中内で印象的な役割を担っていた。
昔は1年に映画を100本以上見るほど好きであったが、最近は滅多に見なくなってしまった。
忙しいを理由に見ていなかったが、また映画を見始めようと思った日であった。無人駅のホームで1人座り思い至った。

階段が何故か好きである。下から見上げても、上から見下ろすのも。日常であまり気にはしていないが、モノトーンとなる世界で構造として好きなのかもしれない。

