花、陰影のコントラスト
日中の気温が上がってきた7月末。晴れていたため花を撮るためにフラワーパークへ。
暑くなってきたが思っていたよりバラなど様々な花が咲いていた。花の種類には詳しくないが、花自体は好きであり、結構な頻度で撮っている被写体である。
綺麗に咲く花を鮮やかに写るフィルムシュミレーションで撮るのも最高だが、今回はACROS(モノクロ)で撮影。
Xhalfを使い始めて1年が経ったが、ほぼ毎回使うフィルムシュミレーションはACROSとなった。
花は敷地内一面に咲いていた。そのため木など光を遮るものが少なく、コントラストの強弱がつきにくく感じたが、光の向きやいろいろな角度や画角を模索して撮影。
最近はグレインエフェクト(粒子)を入れたフィルターが面白く感じ、これで撮ることが多くなってきた。
と、なるとデジタルではなく、実際にフィルムカメラで撮るとどうなるか興味があり、2台目のカメラ候補としてフィルムカメラも検討するようになってきた。











